50代になってから、
「朝の洗顔がちょっと面倒…」
「できれば手間を減らしたい」
と感じるようになりました。
特に私は普段ノーメイクなので、
朝から洗顔料を使ってしっかり洗う必要があるのかな?と疑問に思うように。
そこで始めたのが、
“大きめコットンでやさしく拭き取るだけ”の朝習慣です。
霧吹きで湿らせたコットン1枚で、
寝ている間の汗や皮脂を軽く拭き取るだけですが、
思った以上に快適でした。
- 朝の準備がラク
- タオルの洗濯が減る
- 冬の冷たい水がつらくない
- 洗面所の混雑も減る
など、50代の暮らしにちょうど良い変化を感じています。
今回は、
朝洗顔をやめて感じたことや、
コットン1枚を無駄なく使う工夫について、
実体験をもとにお伝えします。
コットンふき取り洗顔で1枚を上手に使うコツ
朝のふき取り洗顔では、
大きめのコットン1枚を“4面”に分けて使っています。
コットンを本のように開くことで、
- 表で右側
- 裏で左側
- 内側で右目まわり
- 反対側で左目まわり
というように、1枚を無駄なく使えます。
目やには手で取らず、
最後に清潔な面でやさしく拭き取るようにしています。
私は6×8cmほどの少し大きめサイズを使っていますが、
小さすぎるものより扱いやすく、
朝の時短にもなりました。
また、蛇口から直接ぬらすと水分が多すぎるので、
霧吹きで軽く湿らせる方法がちょうど良かったです。
使い終わったコットンは、
そのまま洗面所の髪の毛や水はねをサッと拭いてから処分しています。
「最後まで使い切れた」と感じられるので、
ちょっとした満足感があります。
朝洗顔をやめて感じた変化
朝の洗顔をコットンでのふき取りに変えてから、
いくつかラクになったことがありました。
一方で、
夜はきちんと汚れを落としておく大切さも感じています。
朝洗顔をやめてラクになったこと
私が特にラクになったと感じたのは、
朝の洗面所まわりです。
我が家は夫と息子の3人暮らしですが、
朝は歯みがきやひげそりの時間が重なることも多く、
洗面所が混み合いがちでした。
そんな中で、
自分までしっかり洗顔を始めると、
慌ただしさが増えてしまいます。
コットンでのふき取りにしてからは、
洗面所を使う時間が短くなり、
朝の支度が少し気が楽になりました。
また、洗顔後のタオル問題が減ったのも大きな変化です。
以前は、
家族共用のタオルで顔を拭くことに少し抵抗があり、
タオルを分けると洗濯物が増えるのも悩みでした。
今は、顔はコットンだけにして、
フェイスタオルは手拭き用として使っています。
冬の冷たい水で何度も洗う必要がないので、
手荒れしやすい時期にも続けやすく感じました。
気をつけていること
朝のふき取りだけで快適に過ごすためにも、
夜はきちんと汚れを落としておくようにしています。
私自身、化学物質過敏症がきっかけで、
以前より「肌に負担をかけすぎない暮らし」を意識するようになりました。
そのためメイクも少しずつ減り、
今は夜に竹炭石けんのふわふわ泡でやさしく洗顔しています。
しっかり洗いすぎるのではなく、
一日の汚れをきちんと落として、
朝は軽いふき取りだけで済むような流れが、
今の自分には合っていました。
竹虎の竹炭石けんを正直レビュー|無香料でしっとり?成分・効果・注意点まとめ
朝洗顔を減らしたら、暮らしも少しシンプルになった

朝の洗顔をコットンでのふき取りに変えてから、
「できるだけシンプルに暮らしたい」という気持ちが強くなりました。
以前は、クレンジングやアイメイク落としなど、
スキンケアの工程が多く感じていました。
でも今は、夜にやさしく洗顔して、
朝は軽いふき取りだけ。
その流れが、自分にはちょうど良く感じています。
また、化粧品や洗顔アイテムが減ることで、
洗面所もすっきりし、
プラスチックごみが少なくなったのもうれしい変化でした。
顔は竹炭石けんで洗い、
最近は洗髪にガスールを使うのも気に入っています。
「あれこれ増やす」より、
今の自分に合うものを少しずつ残していくほうが、
50代の今は心地よく感じています。
まとめ
今回は、
50代になって朝洗顔をやめ、
水だけのコットンふき取り洗顔を続けた感想をお伝えしました。
大きめコットン1枚と霧吹きだけのシンプルな方法ですが、
- 朝の支度がラクになる
- タオル洗濯が減る
- 洗面所の混雑が減る
- 冬の冷たい水がつらくない
など、暮らしの小さな負担が軽くなりました。
「しっかり頑張る美容」より、
今の自分に合った心地よい習慣を続けたい。
そんな50代の方には、
朝のふき取り洗顔もひとつの選択肢になるかもしれません。
夜の洗顔には、
無香料でシンプルに使える竹炭石けんを愛用しています。
実際に使って感じたことはこちらにまとめています。
また、
最近はガスールを使った洗髪も気に入っています。
「増やしすぎないケア」を続けたい方はこちらもどうぞ。





