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無水鍋は一生もの:10年愛用者の口コミと使い方

無水鍋®HALムスイ

無水鍋って便利そうだけど、
「重そう」「焦げやすそう」と不安に感じていませんか?

エコミ
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私は無水鍋HALムスイ24㎝を10年以上愛用していますが、使い心地は抜群です‼

この記事では、

  • 無水鍋を一生もので選ぶときのポイント
  • 実際に使って感じた良いところ・気になる点
  • 写真で見る、10年以上使ったリアルな状態

を、体験ベースでお伝えします。

この記事では、一生ものとして使える無水鍋の良いところ、気になる点、簡単レシピなどの使い方をご紹介します。

👉 重さや焦げやすさが気になって迷っている方ほど、
実際の使い心地を知ってから判断してほしい無水鍋です。

この記事を書いた人
エコミのくらし

巡り合わせのご縁をありがとうございます!
今年で50代を迎えた主婦のエコミが運営するブログです。
家族3人と黒猫1匹と暮らしで小さなさざ波を乗り切る生活が一変。自身の化学物質過敏症が強くなった事で荒波になりました。香害の怖さを伝えたいのです。
人生後半に向けての振り返りも兼ねて、未来の自分が楽しく過ごせる事を皆様にも共有していきたいです。

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無水鍋を一生もので選ぶポイント

無水鍋は長く使う調理器具だからこそ、
「値段・サイズ・重さ・対応熱源」は事前に確認しておきたいポイントです。

✔ 値段

無水鍋HALムスイは1万円以上と、一般的な鍋より高価に感じるかもしれません。
ただ、10年以上使い続けられることを考えると、コスパの考え方は変わってきます。

✔ サイズ

18cm・20cm・24cmの3サイズ展開。
我が家で使っている24cmはやや大きめですが、蒸し料理や家族分の調理にとても便利です。

✔ 対応熱源

IH・ガス火・オーブン対応。
※私が使っているのは旧型のガス火専用ですが、現在はIH対応モデルも販売されています。

✔ 重さについて(実体験)

24cm鍋の重さは約2kg。
数字だけ見ると重そうですが、両手持ちなので思ったほど負担には感じません。

可能であれば、購入前にキッチンショップなどで実際に持ってみるのがおすすめです。

👉 サイズ感や重さは、長く使うからこそ大切。
後悔しない選び方を、事前に確認してみてください。

無水鍋HALムスイはアルミ製。安全性について

アルミ製と聞くと、
「体に影響はないの?」「長く使っても大丈夫?」
と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

私自身も購入前に、同じような疑問を持ち、調べた一人です。

アルミに関する基本情報

日本では、アルミ製の調理器具も食品衛生法の基準に基づいて管理されています。

アルミニウムは地殻を構成する元素の中で3番目に多い元素であり、土壌、水及び空気中に存在し、包装材料、容器、自動車、航空機等に幅広く使用されています。かつてアルミニウムとアルツハイマー病の因果関係が一部で問題視されたことがありましたが、医学会では既にこれを過去の問題としています。また、WHO(世界保健機関)は「アルミニウムはヒトを含むいかなる種においてもアルツハイマー病の病変を示すことはない」と明確に否定。FDA(米国食品医薬品局)なども同様に否定しています。

株式会社HALムスイ

それでも素材が気になる場合は、
鉄やステンレスなど、別の素材を選ぶという選択肢があることも、
あらかじめ知っておくと安心ですね。

写真で見る|10年以上使った無水鍋のリアルな状態

私が実際に10年以上使い続けている無水鍋HALムスイ24cmの裏側です。 傷や黒ずみはありますが、これは日々の調理で火にかけてきた“使い込んだ跡”。

※10年以上使っている我が家の無水鍋HALムスイ24cm

特別なお手入れをしてきたわけではありませんが、 今も変わらず問題なく使えています。 ピカピカではないけれど、 「毎日のごはんを作り続けてきた道具」として、 この状態に私はむしろ安心感を感じています。

この章を読んで感じてほしいこと

アルミ製かどうかの感じ方は、人それぞれです。
大切なのは、情報を知った上で、自分が納得して選ぶこと。

私は調べたうえで使い始め、
10年以上、日常の中で使い続けてきました。

その実感も含めて、
「一つの参考」として受け取っていただけたらうれしいです。

👉 見た目の経年変化も含めて、無水鍋を「一生もの」で選びたい方は、こちらで詳しく確認できます

 

無水鍋が「一生もの」として選ばれてきた理由

無水鍋HALムスイが長く愛されている理由は、
特別な機能よりも、毎日の料理で実感できる使いやすさにあります。

厚みのある鍋底で、火の通りが早い

無水鍋HALムスイはアルミ製で、鍋底の厚さは約6.5mm。
蓄熱性と保温性に優れ、食材にムラなく火が通ります。

鉄・ホーロー・ステンレス製の厚手鍋と比べても、
火の通りが早く、調理時間が短く済むのが特徴です。

煮込み料理も、長時間火にかけなくてよいので、
忙しい日でも作りやすいと感じています。

実は「無水鍋®」は登録商標

「無水鍋®」という名称は、1963年に登録された商標です。
そのため、他メーカーの商品は「無水調理鍋」と表記されるのが一般的です。

私が使っているのは旧型のガス火専用タイプですが、
現在はIH対応で、持ち手に刻印の入った
KINGシリーズとして展開されています。

👉 なぜ60年以上選ばれ続けているのか、
使い続けた視点で見ると納得できる理由があります。

無水鍋HALムスイの気になる点(正直レビュー)

良いところだけでなく、
実際に使って感じた「気になる点」も正直にお伝えします。

✔ 重さ

24cmサイズは約2kgあり、片手で扱う鍋ではありません。
両手で持つのが基本なので、持ち運びは少し大変です。

✔ 焦げ付きやすさ

無水調理は水分が少ない分、
火加減を間違えると焦げ付きやすいと感じました。

✔ 持ち手が金属

調理中は熱くなるため、鍋つかみは必須です。

それでも使い続けている理由

我が家の24cm鍋は正直、収納場所をとります。
ただ、シンプルなデザインなので
ガスコンロ横に置いても圧迫感がなく、
上に別の鍋を置ける点も気に入っています。

👉 良い点だけでなく、
「合う・合わない」を知ったうえで判断してほしい鍋です。

無水鍋一生もので使える「良かったところ」

ここからは、
10年以上使い続けて「これは助かっている」と感じる点です。

素材の味をそのまま楽しめる

水をほとんど使わない調理なので、
野菜の甘みや旨みがしっかり感じられます。

栄養を逃しにくい

水に溶け出しやすいビタミンやミネラルも、
無水調理なら残りやすいのがうれしいところです。

時短で作れる

火の通りが早く、
「煮込み=時間がかかる」という感覚が変わりました。

洗い物が少ない

鍋ひとつで完結する調理が多く、
フタも調理器具として使えるため後片付けが楽です。

多機能で出番が多い

蒸す・煮る・茹でる・焼く・炒めるなど、
これ一つで何役もこなしてくれます。

フタが平らなので、
やかんや別の鍋を一時的に置けるのも、
使ってみて気づいた便利さでした。

少ない水で簡単ゆで卵が出来る!「ゆで卵10個を穴開け不要できれいにむける!無水鍋®24㎝で 解決♪」こちらの記事もぜひお読みください↓

👉 毎日の料理がラクになり、素材の味が変わる実感を味わえる一生ものです。

無水鍋HALムスイの口コミから見える共通点

購入を検討している方の参考になるよう、
よく見かける口コミの傾向をまとめました。

  • 「野菜が甘くて驚いた」
  • 「最初は焦げが心配だったが、慣れると毎日使っている」
  • 「洗い物が少なくなったのがうれしい」

IH・直火・オーブン対応なので、
家庭用としてだけでなくアウトドアで使う方もいるようです。

👉 実際に使っている人の声を読むと、使うイメージがぐっと具体的になります。

無水鍋HALムスイは焦げ付く?私の失敗と対処法

正直に言うと、
私も初めての調理で焦がしました。

「水なしでできる」と聞いて、
青菜をそのまま調理したのが原因です。

今ほど情報が多くなかった時代で、
火加減の確認が足りなかったのだと思います。

それ以降は、

  • 少量の水を入れる
  • 弱めの火から始める

この2点を意識することで、
問題なく使い続けられています。

最初から失敗したくない方は、
公式サイトの使い方・お手入れ方法を
一度確認しておくと安心です。

👉 コツを知っておけば、
無水鍋は決して難しい道具ではありません。

無水鍋HALムスイは使い方いろいろ

無水鍋HALムスイ24cmは、ひとつで8通りの使い方ができる万能鍋です。

  • 炊く(炊飯)
  • 蒸す
  • 煮る
  • 茹でる
  • 焼く
  • 炒める
  • 揚げる
  • オーブン代わりの天火調理

炊きたてごはんやお味噌汁、カレーといった毎日の家庭料理はもちろん、
来客時のおもてなし料理まで、これ一つで対応できます。

皮つきのままが美味しい|イモ類・野菜のシンプル調理

イモ類は洗って皮つきのまま茹でるだけで、
驚くほどホクホクに仕上がります。

里芋とジャガイモが入った鍋
イモ類は洗って皮つきでゆでたら、ホクホクでおいしい!

また、宅配野菜セットなどで届く、

  • 白菜
  • 大根
  • 人参
  • カブの葉
  • 枝豆

といった旬の野菜も、届いたその日にまとめて調理

たっぷりの野菜を茹でただけでも十分おいしく、
保存容器に入れておけば数日間食べられる「つくり置き」にもなります。

季節を問わず活躍する鍋

  • 冬:おでん・シチュー・鍋料理
  • 夏:とうもろこし・そうめん・蒸し野菜

季節を問わず使えるのも、無水鍋HALムスイの魅力です。

フタが器になるという便利さ

HALムスイは、フタがそのまま器として使える設計

  • 食卓にそのまま出せる
  • 直火にかけて鍋としても使える

この「他にはない構造」こそが、
無水鍋HALムスイが長く愛され続けている理由だと感じています。

👉 「鍋ひとつでここまでできる」便利さを、ぜひチェックしてみてください。

無水鍋HALムスイは一生もので手放せない存在

私が無水鍋HALムスイ24cmを購入したのは、息子が小学生の頃でした。

中学生になるとバスケ部で食欲旺盛になり、
「とにかく量を作る日々」を、この鍋がずっと支えてくれました。

成人した今も変わらず使い続け、
気づけば10年以上の付き合いになります。

傷や色むらも増えましたが、
それは「使い込んできた証」。

まさに一生もので、手放せない鍋です。

現在はさらに進化したHALシリーズも

現在は、片手鍋タイプなども含めた
進化したHALシリーズが展開されています。

  • 1鍋8役はそのまま
  • こびり付きにくい加工
  • 片付けがしやすい設計

忙しい朝ごはんやお弁当作り、夕飯の支度まで、
毎日の調理をしっかり支えてくれるラインナップです。

👉 家族の食卓を支え続けてくれる、頼れる相棒になる鍋です。

無水鍋HALムスイで作る、驚くほど簡単な一品

レシピと言うほどではありませんが、
何度も作っているお気に入りの時短調理をご紹介します。

 

材料

  • ピーマン 約15個

作り方

  1. ピーマンのヘタを取り、洗って軽く水気を切る
  2. 鍋に並べる(加水なし)
  3. フタをして中火で10分弱加熱
  4. 火を止め、そのまま20分ほど蒸らす

これだけで、
みずみずしく、種まで食べられるピーマンが完成します。

アレンジ・応用も簡単

  • ボリュームが欲しい場合は、ピーマンの上にお肉をのせる
  • もやしなら蒸らし時間を省いてさらに時短
  • キャベツなど他の野菜でもOK

家庭菜園や旬の野菜がたくさん手に入ったときの
大量消費にもぴったりです。

炊飯については、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 無水鍋で始める炊飯|ガス火でおいしく炊く方法
https://nanamichannel.com/howto-cookrice/

👉 まずはこの手軽さと美味しさを、無水調理で体験してみてください。

無水鍋は一生もの:10年愛用者の口コミと使い方のまとめ

無水鍋HALムスイ24cmを10年以上使ってきて感じるのは、

  • 素材のうま味を逃さない
  • 使い方が幅広い
  • 熱源を選ばない(IH・ガス・直火)
  • フタまで活躍する独自構造

という、他の鍋にはない魅力です。

シンプルなデザインなので、
ガスコンロに出しっぱなしでも景色が良いのも嬉しいポイント。

新生活や一人暮らしを始める方への贈り物としても、
安心しておすすめできる鍋だと思います。

👉 長く使える調理道具を探している方に、自信をもっておすすめできる無水鍋です。

 

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