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海外出張の必需品|強い香り対策に持参している歯磨き粉と石けん

海外出張の必需品|強い香り対策に持参している歯磨き粉と石けん 暮らし

海外出張の準備というと、パスポートや充電器などに気を取られがちですが、わが家では「歯磨き粉」も意外と重要な持ち物です。

以前、夫が普段使っている歯磨き粉を日本から持参し忘れ、現地でかなり困ったことがありました。

普段は、刺激が強すぎない シャボン玉石けん はみがき粉 です。

海外では、香りや刺激の強さが分かりづらく、使用感を想像しにくい商品も多かったようです。

わが家では、香りが強すぎず泡立ちも控えめなタイプを選んでいます。


特にシャボン玉石けんの歯磨き粉は、ミント感が比較的穏やかで、海外出張時にも安心感があるようでした。

もちろん海外にも自然派の商品はありますが、短期出張では探す時間がなかったり、慣れない土地で選びづらかったりすることもあります。

それ以来、わが家では「いつもの歯磨き粉」と「石けん」を海外出張の必需品として持参するようになりました。

この記事を書いた人
エコミのくらし

巡り合わせのご縁をありがとうございます!
50代主婦、エコミです。化学物質過敏症の発症を機に、家族や黒猫との「本当に心地よい暮らし」を模索し始めました。
香害への理解を広めつつ、愛用する無香料のアイテムや趣味の堆肥づくりなど、飾らない日常をシェアしていきます。未来の自分と皆さまが、笑顔で過ごせるヒントを共有していきます。

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海外出張で夫が困った「歯磨き粉問題」

普段はシャボン玉石けんの歯磨き粉を使用

夫は普段から、香りや刺激が強すぎないタイプを好んでいます。

特に気に入っているのが、シャボン玉石けん はみがき粉 です。

ミント感が比較的穏やかで、泡立ちも控えめなので、「いつもの感じ」で使いやすいようです。

また夫は、

  • 甘味料の後味
  • 口の中に残る強い清涼感
  • つぶつぶした使用感

なども少し苦手です。

そのため、香りがかなり強いタイプやマイクロビーズ入りのものは、長時間移動のあとだと使いづらく感じることもあったようでした。

出張先で探し回らなくて済むだけでも、かなり気持ちがラクだったようです。

海外では“いつもの日用品”が安心につながることも

出張中は小さなストレスが積み重なりやすい

海外出張では、普段とは違う環境が続きます。

そのため、

  • 香り
  • 肌触り
  • 使用感

など、普段は気にならない部分が気になることもあります。

特に香りに敏感な人は、洗剤やアメニティの香料が気になる場合もあります。

以前、海外の歯磨き粉を使ったときに、

  • ミント感がかなり強い
  • 泡立ちが多い
  • 甘味が口に残る

と感じ、「歯磨きだけなのに意外と疲れる」と感じたそうです。

無香料・低刺激系が見つけにくいことも

もちろん海外にもナチュラル系商品はあります。

ただ、短期出張では、

  • お店を探す時間がない
  • 成分表示が読みにくい
  • 自分に合うものを選びにくい

こともあります。

そのため、わが家では最低限のものは日本から持参するようになりました。

海外出張の洗濯問題|香りが強い海外洗剤に困ったわが家の対策

わが家が海外出張で持参しているもの

普段使いの歯磨き粉

わが家では、普段から使い慣れている歯磨き粉を海外出張にも持参しています。

特に夫は、

  • 強い香料感
  • 甘味が残るタイプ
  • 泡立ちが多すぎるもの

が少し苦手なため、日本で普段使っているものを持って行く方が安心なようです。

移動中は「水をあまり使わないタイプ」も便利そう

また、長時間の飛行機移動や、水が少ない場所では、水をたくさん使わずに使いやすい歯磨き粉も便利そうだと感じています。

最近は、

  • 少ない水でも使いやすいタイプ
  • 軽いうがいで使いやすいタイプ
  • アウトドア向け
  • 防災向け

なども増えています。

海外出張だけでなく、機内や長距離移動でも役立ちそうですね。

海外ホテルはアメニティがない・有料の場合もある

最近は歯ブラシが置かれていないホテルも増加

最近は、環境配慮の流れから、海外ホテルでは歯ブラシなどのアメニティを置かないケースも見かけます。

特に海外では、

  • 脱プラスチック
  • 使い捨て削減

の意識が高まっており、必要な人だけフロントで受け取る形式も見かけます。

有料の場合もあるため、事前に準備しておくと安心です。

歯磨き粉や歯ブラシは持参が安心

わが家では、歯ブラシも持参しています。

最近は竹歯ブラシを使うことも増えました。

プラスチックを減らしたい方や、シンプルな暮らしが好きな方には使いやすいと感じています。

竹歯ブラシについてはこちらの記事でまとめています

忘れた場合は現地で「ナチュラル系」を探すのも方法

海外では、オーガニックスーパーや大型ドラッグストアに自然派コーナーがあることもあります。

もし忘れてしまった場合は、

  • organic
  • natural
  • sensitive

などの表示を探すと、比較的穏やかな商品が見つかることもあります。

ただ、短期出張では移動や仕事が優先になりがちです。

そのため、わが家では「最低限は持参しておく」が安心でした。

海外出張に日本の歯磨き粉を持参するメリット・デメリット

海外出張に歯磨き粉を持参するか迷う方もいるかもしれません。

実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめると、次のようになります。

メリット

  • 使い慣れていて安心
  • 香りや刺激が強すぎない
  • 現地で探し回らなくて済む
  • ミニサイズなら荷物になりにくい

デメリット

  • 荷物が少し増える
  • 長期滞在では足りなくなる場合もある
  • 機内持ち込みルールを確認する必要がある

特に香りや刺激に敏感な方は、「現地で買える」よりも、「いつものものを持って行く安心感」の方が大きいかもしれません。

海外出張の歯磨き粉に関するFAQ

Q
海外で歯磨き粉は買えますか?
A

多くの国で購入できます。ただ、日本製と比べて香りや刺激を強く感じる場合もあるため、使い慣れたものを少量持参すると安心です。

Q
海外ホテルに歯ブラシや歯磨き粉はありますか?
A

ホテルによります。最近は環境配慮のため、アメニティを置かないホテルも増えています。

Q
歯磨き粉は機内持ち込みできますか?
A

一般的には100ml以下であれば機内持ち込み可能とされています。ただし、歯磨き粉は液体物扱いになる場合があるため、航空会社や空港の最新ルール確認がおすすめです。

特に香りや刺激に敏感な方は、「現地で買える」よりも、「いつものものを持って行く安心感」の方が大きいかもしれません。

まとめ|海外出張では「いつもの日用品」が安心感になることも

海外出張では、食事や気候など、普段と違うことが続きます。

そんな中で、

  • 使い慣れた歯磨き粉
  • 小さな石けん
  • いつもの歯ブラシ

があるだけでも、思った以上に安心感につながることがあります。

特に香りや刺激に敏感な方は、「現地で何とかなる」だけでなく、“いつものものを少し持って行く”という準備も役立つかもしれません。

海外出張では、歯磨き粉以外にも「香りの強さ」で困ることがありました。

洗濯問題については、こちらの記事でもまとめています。

海外出張の洗濯問題|香りが強い海外洗剤に困ったわが家の対策

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