包丁を出すのが、少しおっくうな日があります。
夕方になると疲れが出て、「今日はもう切る作業をしたくないな」と思うことも。
それでも、温かい味噌汁があるだけで、食卓はほっとします。
そんな日に、わが家で続いているのが
“切らないみそ玉”です。
冷凍もやしを袋のまま砕き、極小こうや豆腐と一緒に蒸し煮にして味噌と混ぜるだけで作れます。
清潔な保存ビンに詰めて冷蔵保存しておけば、手軽に使える味噌汁の素になります。
わが家では、この味噌汁の素を「切らないみそ玉」と呼んでいます。
最近は、このみそ玉作りにマルカワ味噌を使っています。
木桶仕込みならではのやさしい香りと、だしを入れなくても満足できる深いうま味が気に入り、わが家の定番になりました。
▶ 私が使っているマルカワ味噌はこちら
今回は忙しい日や一人暮らしにも便利な「切らないみそ玉」の作り方をご紹介します。
切らないみそ玉の作り方

今回は、わが家でよく作っている組み合わせをご紹介します。具材はあくまで一例なので、お好みの野菜や乾物などで自由にアレンジできます。
材料(作りやすい分量)
- 冷凍もやし…2袋(400g)
- 極小こうや豆腐…1/2袋
- 味噌…600gくらい(お好みで)
作り方
- 鍋に冷凍もやしをそのまま入れます。
- その上に、極小こうや豆腐を広げてのせます。
- フタをして弱めの中火で10分ほど蒸し煮にします。
- 粗熱が取れたら、味噌を混ぜて完成です。
ポイント
みそ玉のおいしさを左右するのは、実は具材よりも「味噌そのもの」です。
私は現在、マルカワ味噌を使っています。木桶仕込みならではの香りと、だしを入れなくても満足感のある味わいが気に入り、みそ玉にもよく使っています。
→ マルカワ味噌はだしなしでも美味しい?切らないみそ玉に向く理由
もやしや極小こうや豆腐以外にも、乾燥わかめ・切り干し大根・乾燥ねぎなど、お好みの具材でアレンジして楽しめます。
ここがポイント
冷凍もやしを先に鍋に入れ、
その上にこうや豆腐を重ねるのがコツです。
この順番にすると
- 水分がほどよくまとまる
- 味噌がゆるくなりにくい
- こうや豆腐が焦げにくい
包丁を使わなくても、きれいに仕上がります。
▶ 便利に使える極小こうやはこちら
保存について
清潔な容器に入れて冷蔵保存し、
わが家では2週間ほどを目安に食べきるようにしています。
取り分けるときは、乾いた清潔なスプーンを使うと安心です。
家庭で作る常備菜なので、
無理なく食べきれる量で作るのがおすすめです。
保存容器について
保存は、清潔なガラス瓶がおすすめです。
はじめは、はちみつの空き瓶に入れていました。
でも、深さがあってスプーンが出し入れしづらいのです。
一人暮らしの息子に持たせるときも、
広口で扱いやすく、冷蔵庫に入れやすいサイズを選んでいます。
▶ わが家で使っている広口タイプはこちら
みそ玉のおいしさは、具材だけでなく味噌選びでも大きく変わります。
私が実際に使って「だしなしでも十分おいしい」と感じたマルカワ味噌については、こちらの記事で詳しくレビューしています。
→ マルカワ味噌レビュー|実際に使って感じた魅力とおすすめの食べ方
まとめ
包丁を使わず、材料3つで手軽に作れる「切らないみそ玉」。
冷蔵庫に味噌汁の素がひと瓶あるだけで、忙しい日や疲れた日でも、お湯を注ぐだけで温かい味噌汁が楽しめます。
具材はお好みで自由にアレンジできますが、だしを使わずにおいしく仕上げたいなら、味噌選びも大切なポイントです。
わが家では、このみそ玉があるおかげで「今日は何もしたくないな」という日でも、ほっとする一杯を手軽に用意できています。
私は現在、マルカワ味噌を使っています。木桶仕込みならではの香りと、だしを入れなくても満足感のある味わいが気に入り、みそ玉にもよく使っています。
だしなしでもおいしいと感じた理由や、実際に使って分かった魅力は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ マルカワ味噌はだしなしでも美味しい?切らないみそ玉に向く理由




