香り付きトイレットペーパーが当たり前のように並ぶ今、
「香りが強くて使いにくい」
「無香料のものを探している」
という声を耳にすることが増えました。
トイレットペーパーは毎日肌に触れるものだからこそ、
香りの強さや成分が気になる方も少なくありません。

私は化学物質に敏感な体質で、日用品の“香り”にも反応しやすいため、できるだけ無香料の商品を選んでいます。
そんな中で出会ったのが、新橋製紙のメリー。
香料を使わず、必要以上の加工を控えたシンプルなトイレットペーパーで、実際に使ってみると「香りがないことの心地よさ」を改めて感じました。
この記事では、
- メリーを実際に使った感想
- 無香料へのこだわり
- 紙質や使い心地
- どんな人に向いているか
をレビュー形式でご紹介します。
余計な香りや加工がなく、シンプルでやさしい紙質が魅力の商品です。
無香料を探している方へ
「なぜ新橋製紙が香料を使わないのか」については、こちらの記事で詳しくまとめています。
新橋製紙メリーを徹底レビュー|敏感な人が選ぶ理由
メリーを使い始めて感じたのは、香りつき商品が増えた今だからこそ、
“あえて香りをつけないもの” の価値が大きくなっているということです。

ここでは、なぜメリーが敏感な人にも安心して選ばれているのか、
実際の使用感をまじえながら丁寧にお伝えします。
香りつき日用品が苦手な人が増えている理由
近年は柔軟剤や消臭剤など、
香りの強い日用品が増えています。
一方で、
- 強い香りが苦手
- 肌に触れる成分が気になる
- できるだけシンプルな日用品を選びたい
と考える人も増えています。
香り付きトイレットペーパーが気になる方は、香害やにおい移りの問題についてまとめたこちらの記事も参考になります。
メリーは「毎日安心して使えるトイレットペーパー」
実際に使って最初に感じたのは、香りがしないことの快適さでした。
開封した瞬間に香りが広がることもなく、トイレ空間がとても自然です。
紙質は柔らかすぎず硬すぎず、毎日使いやすいバランス。
派手な特徴はありませんが、「毎日気持ちよく使えること」を大切にしたトイレットペーパーだと感じました。
白くてかわいい羊のキャラクターのイメージどおり、やさしく穏やかな雰囲気が日常にさりげなく溶け込みます。
紙自体の柔らかさや無香料の安心感と相まって、トイレに置くだけでほっとする存在感があります。
実際に使って感じたポイント
同じ新橋製紙の商品では、
富士山ふふふロールをレビュー記事も紹介しています。
無漂白・薬品削減にこだわったトイレットペーパーで、
ふるさと納税の返礼品としても人気の商品です。
次の章では、実際に肌で感じた使用感と、無香料への徹底したこだわりを詳しく解説していきます。
無香料でやさしい紙質のトイレットペーパーを探している方は、
一度チェックしてみてください。
新橋製紙メリーの特徴① 無香料への徹底したこだわり
メリーを選ぶ理由のひとつが「香りをつけない」というシンプルな考え方です。
最近は香り付きの日用品が増えていますが、その一方で「強い香りが苦手」「できるだけシンプルなものを選びたい」という方も増えています。
トイレットペーパーは毎日肌に触れるものだからこそ、香りや成分を気にする方にとっては重要なポイントです。

ここでは、その背景とこだわりをわかりやすく紹介します。
香りがないことの心地よさ
香り付きの商品を心地よく感じる方もいますが、体質や好みによっては負担に感じることもあります。
実際にメリーを使ってみると、開封した瞬間に香りが広がることもなく、トイレ空間がとても自然に感じられました。
「余計な香りがないだけで、こんなに落ち着くんだ」
というのが正直な感想です。
必要以上の薬品を使わない紙づくり
新橋製紙では、香料だけでなく製造工程にもこだわっています。
公式noteによると、一般的なトイレットペーパーで使われることのある漂白剤・合成界面活性剤・柔軟剤を使用せず、紙力増強剤には植物由来のでんぷんを採用しています。
香料も使用しておらず、「余計なものをできるだけ加えない」という考え方で作られています。
派手さよりも、毎日安心して使えることを大切にした紙づくりが特徴です。
実際に使って感じたこと
メリーは特別な香りや加工で印象づける商品ではありません。
その代わり、
・香料不使用
・蛍光染料不使用
・シンプルな製法
という特徴があり、毎日使うものとして自然な使い心地があります。
香り付きの商品が苦手な方はもちろん、「できるだけシンプルな日用品を選びたい」という方にも使いやすいトイレットペーパーだと感じました。
なお、ペットや防災備蓄など幅広い用途で使いたい方には、シートタイプの「めりふわ」も選択肢のひとつです。
※現在は楽天市場だけの販売のようです
新橋製紙メリーの特徴② やわらかく優しい紙質
無香料へのこだわりと並んで魅力に感じたのが毎日使いやすい紙質です。
肌ざわりは軽くやさしい
実際に手に取ると、紙はやや薄めです。
私は「金魚すくいのポイ」のような軽さをイメージしました。
薄手ですが頼りない感じはなく、肌への当たりもやさしい印象です。
と感じました。
ふわふわ過ぎない自然な使い心地
高級トイレットペーパーのような極端なふわふわ感はありません。
その代わり、
というバランスの良さがあります。
香りや加工で印象づけるのではなく、紙本来の自然な使い心地を大切にしている印象です。
ティッシュ代わりにも活躍
我が家ではリビングに置いて、ティッシュ代わりにも使っています。
薄手なので長めに取り、2〜3枚重ねると鼻をかむときも使いやすくなります。
必要な分だけ使えるので無駄が少なく、日常使いにも便利です。

メリーの紙質や無香料へのこだわりを体感すると、「毎日の生活に取り入れやすい」という実感がわきます。
特徴③ メリーのかわいい羊キャラクター
パッケージに描かれた羊のキャラクターもメリーシリーズの魅力のひとつです。
公式noteやLINEスタンプにも登場しており、親しみやすい雰囲気があります。
派手さはありませんが、毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれるような存在です。
メリーは「無香料」「自然な紙質」「シンプルな紙づくり」を大切にしたトイレットペーパーでした。
次は、実際に使って感じたメリット・デメリットを整理してご紹介します。
\メリーのやわらかさをチェック/
メリーのメリット・デメリットとよくある質問
ここまでで、メリーの無香料へのこだわりややわらかい紙質について紹介しました。
最後に、実際に使う前に知っておきたいメリット・デメリットを、よくある質問形式で整理します。購入前の判断に役立つ内容です。
メリット・デメリットを教えてください
メリット
デメリット
よくある質問
- Q香りがないと物足りなく感じませんか?
- A
メリーは香りでごまかす必要がないまっすぐな紙です。
香料による“強い香り疲れ”が気になっている人にとっては、むしろ安心して使える心地よさがあります。
香料は複数の成分を組み合わせて作られるため、体質によってはストレスに感じることもありますが、メリーは香料不使用なので無理なく続けられます。
- Q紙質は柔らかいですか?
- A
柔らかさは「ふわふわではない」程度です。
肌に触れても刺激が少なく、ティッシュとしても快適に使えます。生活スタイルの中で“日常使いしやすい紙”としてバランスの良い仕上がりです。
- Q敏感肌や化学物質過敏症の人でも使えますか?
- A
香料や蛍光染料を使用せず、必要以上の加工を控えた製品です。
ただし感じ方には個人差があるため、すべての方に合うとは限りません。
香り付き製品が苦手な方や、できるだけシンプルな日用品を選びたい方に向いています。
無香料・やわらかさ・安心感を確認したところで、最後にまとめとして、メリーがどんな人に向いているのか、購入前に押さえておきたいポイントを整理します。
\メリーの特徴と安心感をチェック/
新橋製紙がなぜ香料を使わないのか、商品開発の背景やシリーズ全体については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ
新橋製紙メリーを実際に使って感じたのは、「香りがないことの心地よさ」でした。
最近は香り付きの日用品が増えていますが、毎日使うトイレットペーパーだからこそ、
- 香りが気になる
- できるだけシンプルなものを選びたい
- 家族みんなで使いやすい商品を探している
という方も増えています。
メリーは派手な特徴のある商品ではありません。
その代わり、
- 香料不使用
- 蛍光染料不使用
- 必要以上の加工を控えた紙づくり
という特徴があり、毎日の暮らしに自然になじむトイレットペーパーでした。
私は最初、「無香料ならどれでも同じでは?」と思っていました。
しかし実際に使い比べてみると、紙質や製造方針には意外と違いがあります。
メリーはその中でも「香りを足さない」という考え方がはっきりしており、今では我が家の定番になっています。
香り付き製品が苦手な方はもちろん、日用品を見直したい方にも試してみる価値のある商品だと思います。
\無香料の使い心地をチェックしてみる/





