子供が独立して、家族の食事を用意する機会が少しずつ減ってきた。
冷蔵庫を開けると、以前よりも野菜室や冷蔵スペースに余裕ができたことに気づきませんか?
これまでは、夫や子供の好みに合わせて食事を考えることが多かったけれど、これからは自分が食べたいものを楽しんでもいい時期です。
私がもう一度始めたのが、ぬか漬けです。
実は20年ほど前に一度ぬか床に挑戦して、毎日の手混ぜや後片付けが負担になり、続きませんでした。
そんな私が再挑戦するときに選んだのが、樽の味の「ぬか床スマートキット」です。

ハンドルを回してぬか床をかき混ぜられるホーロー製の容器と、菜箸を組み合わせることで、以前よりも気軽にぬか漬けを楽しめるようになりました。
家族の好みに合わせるだけでなく、これからは自分のためにぬか漬けを楽しんでみませんか?
手混ぜの手間を減らして、自分のペースでぬか漬けを続けたい方には、ハンドル付きの「ぬか床スマートキット」がおすすめです。
家族と楽しんだ漬物を、これからは自分のために
息子が独立する前は、一緒に漬物を食べてくれていたので、食卓にぬか漬けを並べる楽しみもありました。
今は夫が漬物をあまり食べないため、ぬか漬けは私が楽しむものになりました。
一度にたくさん漬ける必要はなく、食べたいときに少しずつ取り出せるのも、自分一人で楽しめるのが良いところです。
これなら、家族が食べないことをデメリットにせず、自分の楽しみに変えられます。
原材料を確認して始められる。追いぬかも購入できる安心感
市販の漬物は、商品によって原材料や添加物の使用状況が異なります。
自分でぬか漬けを作れば、使用するぬか床の原材料を確認しながら楽しめるのがメリットです。
私が使っている樽の味の「ぬか床スマートキット」は、熟成済みのぬか床がセットになっているので、最初からぬか床を仕込む必要がありません。
また、使い続けてぬか床が減ってきたり、補充したくなったりしたときには、追いぬかもメール便の別売りで購入できます。
最初のセットだけで終わらず、その後のぬか床のお手入れに必要なものも購入できるのは、長く続けたい方にとって嬉しいポイントです。
まずはスマートキットから、自分のペースでぬか漬け生活を始めてみませんか?
キムチとは違う味わい。漬物屋さんの熟成ぬか床を自宅で楽しむ
キムチのような辛さとは違い、ぬか床なら野菜そのものの味わいと、ぬか漬けならではの風味を楽しめます。
樽の味は、漬物づくりを専門にしている会社です。
ぬか床スマートキットには、熟成されたぬか床が付いているため、ぬか床づくりの最初の段階から悩まずに始められます。
私自身、以前はぬか床を続けられませんでしたが、今では4年間使い続けています。
商品の詳しい内容や、実際に使って感じたメリット・デメリットについては、こちらの記事で紹介しています。
ホーロー容器の深さを活かす!菜箸で取り出すぬか床のお手入れ
ぬか床スマートキットのホーロー容器は、ある程度の深さがあります。
野菜を取り出すときや、ぬか床の表面を整えるときには、菜箸があると便利です。
ここでは、私が4年間使いながら落ち着いた、普段のお手入れ方法をご紹介します。
深さのあるホーロー容器もハンドルと菜箸で扱いやすい
ぬか床スマートキットは、ハンドルを回すことでぬか床をかき混ぜられます。
野菜を取り出すときも、ハンドルで位置を動かしてから菜箸でつまめば、手をぬか床に入れずに作業できます。
ハンドルでかき混ぜられるので、普段の手混ぜは不要です。私は野菜を取り出した後、清潔な手で表面を平らにならしています。

付属の押し器兼水分抜き容器は使わず、切り干し大根も活用
セットには、ぬか床の表面を押さえて整えたり、余分な水分を取り除いたりできる専用の押し器が付いています。
ただ、私には少し使いづらく、最初に試しただけで使わなくなりました。以前は容器ごと傾けて、たまった水分を捨てることもありました。


「私の場合は、切り干し大根を入れることで余分な水分を吸わせています。ぬか床になじんだ切り干し大根も、うまみを楽しめるところが気に入っています。」
最後は容器の汚れを拭き取り、清潔にして冷蔵庫へ
ぬか漬けを取り出して、表面を平らにならしたら、最後に容器の汚れを確認します。
特に気をつけているのは、次の部分です。

汚れが残っていると気になるので、ペーパーで丁寧に拭き取ります。
野菜を取り出したあとは、表面をならし、容器の汚れを拭き取ってから冷蔵庫へ戻しています。
こうした小さなお手入れを習慣にすると、気持ちよくぬか漬けを続けられます。
ぬか床の手混ぜや日々のお手入れを少しでも楽にしたい方は、ハンドル付きのぬか床スマートキットをチェックしてみてください。
まとめ:ぬか床スマートキットと菜箸で、自分らしいぬか漬け生活を楽しもう
子供が独立し、家族の食事を用意する機会が減ってきた今、これからは自分の好きなものを楽しむ時間も大切にしたいですね。
私が再びぬか漬けを始められたのは、ハンドル付きの「ぬか床スマートキット」に出会ったことも理由の一つです。
ハンドルを回せば手を入れずにぬか床をかき混ぜられ、菜箸を使えば野菜の取り出しもスムーズです。
さらに、切り干し大根で水分を調整したり、容器の汚れを拭き取ったり、自分に合ったお手入れ方法も見つかりました。
ぬか床の管理は必要ですが、便利な道具を取り入れることで、以前よりも気負わずに続けられています。
家族が漬物を食べなくても、一度にたくさん漬けなくても大丈夫。食べたい野菜を少しずつ漬けて、マイペースでぬか漬け生活を楽しんでみませんか?


