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庭のマルベリーで桑の葉茶を作ってみた|乾燥方法と味をレビュー

この記事は、生成AIを活用して作成しています。
内容は運営者が確認し、わかりやすく整えて公開しています。
庭のマルベリーで桑の葉茶を作ってみた|乾燥方法と味をレビュー 暮らし
読者さん
読者さん

「桑の葉ってお茶にできるの?」
「庭のマルベリーの葉を活用してみたい」
「手作りすると味はどうなるんだろう?」

エコミ
エコミ

そんなふうに気になって、今年は自宅のマルベリーの葉を乾燥させて、桑の葉茶を作ってみました。

市販の桑の葉粉末茶は以前から飲んだことがあり、
「飲みやすくておいしい健康茶」という印象を持っていたのですが、
実際に手作りしてみると、かなり違いがありました。

今回は、

  • 桑の葉茶の作り方
  • 乾燥方法
  • 実際の味
  • カフェインについて
  • 作る時に気になったこと

などを、写真付きでまとめていきます。

この記事を書いた人
エコミのくらし

巡り合わせのご縁をありがとうございます!
50代主婦、エコミです。化学物質過敏症の発症を機に、家族や黒猫との「本当に心地よい暮らし」を模索し始めました。
香害への理解を広めつつ、愛用する無香料のアイテムや趣味の堆肥づくりなど、飾らない日常をシェアしていきます。未来の自分と皆さまが、笑顔で過ごせるヒントを共有していきます。

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庭のマルベリーで桑の葉茶を作ってみました

庭のマルベリーの木
実だけでなく葉も楽しめるマルベリー

実だけでなく葉も活用してみたかった

わが家のマルベリーは、毎年実をつけます。

これまではジャム作りを楽しんでいたのですが、葉を見るたびに、

「これ、お茶にできるのかな?」

と気になっていました。

実際、市販の桑の葉茶や粉末青汁を飲んだことがあり、
クセが少なく飲みやすかった印象があります。

そこで今年は、
庭の葉を使って、初めて手作りの桑の葉茶に挑戦してみることにしました。

※マルベリージャム作りの記事はこちら
固まらないマルベリージャムは失敗?原因とおいしい活用法を解説

桑の葉を乾燥してお茶にする手順

コーヒーサーバーに入った桑の葉茶
細かくするとお茶や料理にも使いやすいです

桑の葉茶の作り方は、
「収穫→乾燥→保存」のシンプルな流れでした。

①収穫した桑の葉を洗って水気を切る

春の若葉は虫も少なく扱いやすい印象でした

まずは、やわらかめの若葉を中心に収穫しました。

葉の裏を見ると、
小さな虫や汚れが付いていることもあるため、軽く洗って水気を切ります。

ここで気になったのが、

「桑の葉は虫が付きやすい?」

という点です。

実際には、
葉の束に小さな虫が付いていることもありました。

ただ、今回収穫した4月下旬ごろは若葉の時期だったため、
思っていたほど虫は気になりませんでした。

これから自宅で桑の葉茶を作ってみたい方は、虫が増えやすい夏前よりも、
春の若葉シーズンの方が始めやすいかもしれません。

特に庭木の場合は、
乾燥前に軽く確認しておくと安心だと思います。

農薬を使っていない場合でも、
自然の葉なので、下処理は大切だと感じました。

②ザルに広げて自然乾燥してみた

洗った葉はザルで水切り、乾物ネットなどを使って風通しの良い場所で自然乾燥させました。

室内の洗濯カゴに入った乾燥桑の葉
洗濯かごと乾物ネットで数日乾燥させました

以前作った柿の葉茶と比べると、
桑の葉はかなり乾きやすい印象です。

葉がギザギザしていて空気が通りやすいからか、
思ったより早くパリパリになりました。

柿の葉は丸くて平たいので乾燥に時間がかかりましたが、
桑の葉は比較的扱いやすかったです。

完全な室内干しでしたが、問題なく乾燥できました。

天日干しのように天気を気にしすぎなくて良いので、
室内でも気軽に試しやすいと感じます。

※柿の葉茶を作った時の記事はこちら
庭の柿の葉でお茶を作ってみた|初心者でもできる簡単な作り方と味の感想

③乾燥後は手で細かく砕いて保存

乾燥した葉は、そのままだとかさばります。
そこで今回は、手で細かく砕きながら保存することにしました。

ざるに入った乾燥桑の葉
ざるの下にボウルをセットします

さらにザルで軽く粗ごしすると、
細かい部分だけ瓶に収まりやすくなります。

この作業は少し地味ですが、

  • 保存しやすい
  • お茶にしやすい
  • 料理にも使いやすい

というメリットがありました。

実際に飲んでみた感想|市販品とはかなり違った

乾燥後は手で砕くと保存しやすくなります

思ったより青臭さがあった

正直にいうと、最初に飲んだ時の感想は、

「思ったより青臭い…!」

でした。

市販の桑の葉茶は、
かなり飲みやすく調整されているのだと実感しました。

手作りのものは、
葉っぱらしい香りがかなり強めです。

青汁に近いような、草の風味を感じました。

それでも自然なお茶としては飲みやすい

ただ、
クセが強すぎて飲めないというほどではありません。

カフェインを含まないお茶としては、
やさしい味わいだと思います。

桑の葉茶はノンカフェイン?

一般的な桑の葉茶は、
ノンカフェインのお茶として販売されていることが多いようです。

そのため、

  • 夜のお茶
  • カフェインを控えたい時
  • 食事中

にも取り入れやすいようです。

私自身も、緑茶ほど渋みなどは感じませんでした。

桑の葉茶のデメリットも感じた

手作りは味にばらつきが出やすい

市販品と違い、
乾燥具合や葉の状態でかなり風味が変わりそうです。

今回のように自然乾燥だけだと、
青臭さが残りやすい印象もありました。

今後は、

  • 軽く焙煎する
  • 蒸してから乾燥する
  • 若葉中心で作る

なども試してみたいです。

毎回作るのは意外と手間がかかる

桑の葉茶は、
収穫から乾燥までに意外と時間がかかります。

特に、

  • 洗う
  • 乾かす
  • 保存する

この工程は地味に手間でした。

だからこそ、
市販の粉末タイプの便利さも改めて感じます。

市販の桑の葉茶はやっぱり手軽だった

粉末タイプは飲みやすく続けやすい

以前試した市販の桑の葉粉末茶は、

  • 青臭さが少ない
  • 水に混ぜやすい
  • 手軽
  • 持ち運びしやすい

という良さがありました。

「まずは味を試してみたい」
という方には、市販品から始めるのも良いと思います。

私自身、
「毎日は手作りできないな…」と感じた時に、
市販の粉末タイプの便利さを改めて実感しました。

市販品は青臭さが少なく、
水にも溶けやすいので、
「まずは桑の葉茶を試してみたい」という方にも続けやすいと思います。

「手軽に続けやすい桑の葉茶はこちら」↓

桑の葉はお茶以外にも使えそう

ヨモギや抹茶代わりに団子へ入れてみたい

今回、細かく砕いた葉を見ながら、

「これ、草団子にも合いそう」

と思いました。

ヨモギほど香りは強くありませんが、
抹茶のような緑色が出そうです。

今後は、

  • 団子
  • 蒸しパン
  • クッキー

などにも使ってみたいと思っています。

パウダーにすると料理にも使いやすそう

さらに細かくできれば、
桑の葉パウダーとして活用できそうです。

  • 青汁風
  • ラテ
  • パン生地
  • 焼き菓子

など、いろいろ広がりそうで楽しみがあります。

まとめ|庭の植物を活かす楽しさを感じた桑の葉茶づくり

今回は、
庭のマルベリーを使って桑の葉茶を作ってみました。

実際にやってみると、

  • 市販品との味の違い
  • 青臭さ
  • 乾燥のしやすさ
  • 保存方法

など、いろいろな発見がありました。

完璧なお茶ではありませんでしたが、
「庭のものを暮らしに活かす楽しさ」は十分に感じられました。

マルベリーは、
実だけでなく葉も楽しめる植物ですね。

今後は、
ジャムやお茶だけでなく、
桑の葉パウダーのおやつ作りにも挑戦してみたいと思います。

自然のお茶づくりが好きな方には、以前試した柿の葉茶づくりの記事もおすすめです。
柿の葉茶は何に効く?5回以上煮出して感じたコスパとやさしい変化

 

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