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スタンディングデスクを買わずに代用|無印の棚で試した在宅作業の小さな工夫

スタンディングデスクを買わずに代用|無印の棚で試した在宅作業の小さな工夫 暮らし

在宅でパソコンに向かう時間が増えると、
「ずっと座りっぱなしで体がつらいな…」
と感じることはありませんか。

私もブログを書く時間が長くなり、
スタンディングデスクが気になっていました。
立って作業すると体に良さそう、集中できそう。
けれど――

  • 値段が高い
  • 場所を取りそう
  • 続かなかったら後悔しそう

そんな不安があって、なかなか購入には踏み切れませんでした。

そこで試してみたのが、
家にあった無印良品 パイン材ユニットシェルフ 大 での「代用」です。

この記事を書いた人
エコミのくらし

巡り合わせのご縁をありがとうございます!
今年で50代を迎えた主婦のエコミが運営するブログです。
家族3人と黒猫1匹と暮らしで小さなさざ波を乗り切る生活が一変。自身の化学物質過敏症が強くなった事で荒波になりました。香害の怖さを伝えたいのです。
人生後半に向けての振り返りも兼ねて、未来の自分が楽しく過ごせる事を皆様にも共有していきたいです。

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スタンディングデスクを買おうかしばらく迷っていました

便利そうだと感じる一方で、気になる点もたくさんありました。

立って作業すると体に良さそうだと思った

長時間座りっぱなしは、
肩こりや腰の重さにつながりがちです。
「立って作業できたら、少しは体が楽になるかも」
そんな期待から、スタンディングデスクを調べ始めました。

でも価格や置き場所がネックだった

調べるほど、現実的なハードルも見えてきました。

専用のスタンディングデスクは、
数万円するものも少なくありません。
さらに一度置いてしまうと、
簡単には動かせないサイズ感です。

そして、最後まで迷わせたのが「続けられるかどうか」でした。

続かなかったら後悔しそうで踏み切れなかった

一番ひっかかっていたのは、この不安でした。


「もし合わなかったら?」
「結局座って作業するようになったら?」
そう考えると、購入ボタンを押せなかったのです。

そこで思いついたのが、「買わずに試す」という方法です。

スタンディングデスク代わりに無印の棚を使ってみた

新しく買う前に、まずは家にある家具を見直してみました。

無印のパイン材シェルフ。棚板の位置を変えるだけで立ち作業スペースに

もともとは“収納棚”として使っていた家具

収納が少ない家で重宝して、気に入って使っていた棚。
家にあったのは、無印良品 パイン材ユニットシェルフ 大 です。

もともとは、本や雑貨を置いたり、
息子の本や衣類をまとめて置く棚として使っていた、日常使いの収納家具でした。

この棚が、思いがけず立ち作業に向いていました。

棚板の位置を変えるだけで立ち作業ができた

高さ調整ができる点が、今回のポイントです。

実際の高さはこんな感じです。

目線の立ち位置からの写真

この棚のいちばんの特徴は、
棚板の位置を自由に変えられることです。

付属で3枚ある棚板のうち1枚を使い、
身長161cmの私が、上から5段目の位置に棚板を設置してみました。

すると高さは、ちょうどみぞおちあたり
ノートパソコンを置いて立って作業するのに、
思っていた以上にちょうどいい高さになりました。

「とりあえず試してみる」くらいの感覚でも、
スタンディングデスクの代用としては、しっかり役割を果たしてくれています。

「試しに使う」には、十分すぎる使い心地でした。

立って作業すると体は楽になりますが、
画面を見る時間そのものは減らないため、目の疲れは意外と残ります。

私は作業後に、小豆カイロで目を温める習慣も取り入れています。
👉【スマホ疲れ目解消!】小豆カイロの1分で出来る温め効果と使い方

実際に使って感じた続けやすさの理由

 

続けられるかどうかは、使いやすさが大切です。

使ってみて一番よかったのは、
「やめたくなったら、すぐ元に戻せる」という安心感でした。

この棚は比較的軽く、
女一人でも模様替えしたいときに動かしやすいと感じています。

また、パイン材のナチュラルな色味なので、
どんな部屋にもなじみやすく、
作業用の家具というより、生活の一部として置ける点も気に入っています。

ただ、実際に使ってみると気になる点もありました。

立ち作業で、いちばん気になったのは足の疲れでした

正直に言うと、
立って作業をすると、足はやはり疲れます。

私の場合、
香りが苦手なこともあり、外出の機会がどうしても少なくなりがちです。

そのため、
この立ち作業は体力づくりを兼ねた、家の中でできる工夫という意味合いもあります。

 足元はこんな感じ。踏み台や青竹ふみを置く余裕があります

立ち作業中は、
かかとを上げ下ろししてみたり、
家にある踏み台を足元に置いてみたりもしています。

ただ、どれもなんとなく落ち着かず、長く続けたい感じではありません

無理なく続けるために、足元の工夫を考えました

そんな中で思い浮かんだのが、
ずっと前から気になっていた青竹ふみでした。

健康器具として頑張るのではなく、
暮らしの流れの中に、さりげなく置いておける存在として、
今のスタンディング作業には合いそうだと感じています。

そこで、足元の工夫も考えるようになりました。

よくある質問(FAQ)

実際に使ってみて、聞かれそうな点をまとめました。

Q
無印のパイン材シェルフは安定感がありますか?
A

ノートパソコン作業程度であれば、ぐらつきは感じませんでした。
重い機材を載せる用途には向きませんが、試しに立ち作業をするには十分だと思います。

Q
部屋の雰囲気に合うか心配です
A

パイン材のナチュラルな色味なので、
和室・洋室どちらにもなじみやすいと感じています。
生活空間の中に自然に溶け込む点は、
代用として使う上で大きな安心材料でした。

Q
足の疲れ対策はどうしていますか?
A

長時間立ち続けないことを意識しています。
今後は、足元に青竹ふみを置くことで、
もう少し楽に続けられそうだと感じています。

生活空間を大きく変えずに取り入れられる点も、続けやすさにつながっています。

まとめ

最後に、今回の体験を振り返ります。

スタンディングデスクが気になっていても、
価格や置き場所、続けられるかどうかで迷う方は多いと思います。

私自身も、
「合わなかったらどうしよう」という不安から、
まずは家にあった無印良品 パイン材ユニットシェルフ 大 で試してみました。

結果として、
立って作業する時間が少し増え、
体を動かすきっかけにもなっています。

専用のデスクを買う前に、
今ある家具で試してみる

まずは「試してみる」選択肢として、参考になればうれしいです。

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