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朝洗顔をやめたい50代へ|水だけコットン洗顔を続けた感想

朝洗顔をやめたい50代へ|水だけコットン洗顔を続けた感想 自然なくらし

50代になってから、朝の支度で感じる「ちょっとした負担」が気になるようになりました。

「朝の洗顔がちょっと面倒…」
「できれば手間を減らしたい」

そんな気持ちが少しずつ増えてきて、 普段ノーメイクの私は、
「そもそも朝から洗顔料でしっかり洗う必要があるのかな?」
と疑問に思うようになりました。

そこで試してみたのが、 大きめのコットンを水で湿らせて、やさしく拭き取るだけの朝洗顔です。

霧吹きで湿らせたコットン1枚で、寝ている間の汗や皮脂を軽く拭き取るだけ。


実際に続けてみると、思った以上に快適でした。

  • 朝の準備がラク
  • タオルの洗濯が減る
  • 冬の冷たい水がつらくない
  • 洗面所を使う時間が短くなる

50代の暮らしにちょうどいい「負担の減り方」を感じています。

この記事では、 朝洗顔をやめてみて感じた変化や、 コットン1枚を無駄なく使うため工夫、 現在の朝のケアについて、 私の実体験をもとにお伝えします。

なお、朝洗顔をしない理由や、水拭き取りの具体的な方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。

「朝洗顔しないとどうなる?50代が続ける水拭き取りと夜ガスール」

この記事を書いた人
エコミのくらし

巡り合わせのご縁をありがとうございます!
50代主婦、エコミです。化学物質過敏症の発症を機に、家族や黒猫との「本当に心地よい暮らし」を模索し始めました。
香害への理解を広めつつ、愛用する無香料のアイテムや趣味の堆肥づくりなど、飾らない日常をシェアしていきます。未来の自分と皆さまが、笑顔で過ごせるヒントを共有していきます。

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コットンふき取り洗顔で1枚を上手に使うコツ

1枚のコットンを本のように広げると4面使える

朝のふき取り洗顔では、
少し大きめのオーガニックコットンを本のように広げて、
1枚を4つの面に分けて使っています。

  • 表で右側
  • 裏で左側
  • 内側で右目まわり
  • 反対側で左目まわり

というように、場所を分けて使う方法です。

1枚をそのまま使うよりも、汚れていない面を順番に使えるので、私はこの方法が気に入っています。

目のまわりは特にこすらないよう、やさしく拭き取るようにしています。

また、蛇口から直接ぬらすと水分が多くなりすぎるため、私は霧吹きで軽く湿らせています。

コットンはスプレーボトルの水で軽く湿らせる

コットンを水で湿らせるときは、私はスプレーボトルに水を入れて使っています。

コットンに直接水をかけるよりも、少量ずつ湿らせやすく、びしょびしょになりにくいのが便利です。

コットンがしっとりする程度に水を吹きかけ、顔をやさしく拭き取っています。

私が使っているのは、エンバランスのスプレーボトルです。

洗顔専用にする必要はなく、水を入れておけば、ちょっとした掃除や植物の水やりなどにも使えます。

使い終わったコットンは、そのまま捨てるのではなく、洗面所の髪の毛や水はねをサッと拭いてから処分しています。

「最後まで使い切れた」と感じられるので、これも小さな満足感につながっています。

朝洗顔をやめて感じた変化

朝の洗顔をコットンでのふき取りに変えてから、
いくつかラクになったことがありました。

特に大きかったのは、朝の洗面所まわりの負担が減ったことです。

朝洗顔をやめてラクになったこと

我が家では朝の時間帯に、歯みがきなどで洗面所を使う時間が重なることがあります。

以前は自分もしっかり洗顔していたため、その分だけ洗面所を使う時間が必要でした。

コットンでのふき取りにしてからは、洗顔のために水を出して顔を洗い、タオルで拭くという工程がなくなりました。

ほんの数分の違いですが、朝の慌ただしさの中では、この小さな違いが意外と大きく感じられます。

タオルの洗濯が減った

以前は、洗顔後に顔をタオルで拭いていました。

顔用のタオルを分ければ洗濯物が増え、家族共用のタオルを使うことにも少し抵抗がありました。

今は朝の顔をコットンで拭き取るため、フェイスタオルは主に手を拭くために使っています。

洗濯物が少し減ったことも、私にとってはうれしい変化でした。

冬の冷たい水を使わなくていい

冬の朝に冷たい水で顔を洗うのが苦手な方もいるのではないでしょうか。

私も、寒い時期に顔を何度も水で洗うことが負担に感じることがありました。

コットンを霧吹きで湿らせる方法なら、冷たい水に顔をつける必要がありません。

寒い季節でも続けやすいところが気に入っています。

洗面所を使う時間が短くなった

洗顔料を泡立てる、顔を洗う、すすぐ、タオルで拭く。

朝の洗顔には、思っていた以上にいくつもの工程があります。

コットンふき取りに変えてからは、その工程がかなりシンプルになりました。

「洗顔そのものをなくす」というより、朝の洗顔をできるだけ簡単にしたという感覚です。

朝洗顔をやめるなら、夜のケアは大切

朝の洗顔を簡単にするようになってから、私は夜の洗顔を大切にするようになりました。

朝にしっかり洗わない分、夜のうちにその日の汚れを落としておくという考え方です。

現在は、夜にガスールを使った洗顔を取り入れています。

朝は水で軽く拭き取り、夜はその日の汚れを落とす。

私には、このくらいシンプルな流れが合っていました。

もちろん、朝の皮脂やベタつきが気になる方や、肌の状態によっては、朝に洗顔料を使ったほうがよい場合もあります。

「朝は必ず洗顔料を使わなければいけない」と決めつけるのではなく、自分の肌の状態や生活スタイルに合わせて調整することが大切だと感じています。

朝洗顔を減らしたら、暮らしも少しシンプルになった

朝の洗顔をコットンでのふき取りに変えてから、「できるだけシンプルに暮らしたい」という気持ちも強くなりました。

以前は、朝の洗顔を含めて、スキンケアにいくつもの工程がありました。

でも今は、

朝は水で軽くふき取り、夜はきちんと洗う。

そんなシンプルな流れにしています。

洗顔の工程が減ったことで、洗面所に置くものも少なくなりました。

「あれこれ増やす」よりも、今の自分に必要なものを残していく。

50代になった今は、そんな暮らし方のほうが心地よく感じています。

また、最近はガスールを使った洗髪も気に入っています。

ガスールについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

ナイアードのガスールで洗髪|湯シャン挫折の結論

まとめ|朝洗顔をやめたら、朝の小さな負担が減りました

今回は、
50代になって朝洗顔をやめ、
水だけのコットンふき取り洗顔を続けた感想をお伝えしました。

大きめコットン1枚と霧吹きだけのシンプルな方法ですが、

  • 朝の支度がラクになる
  • タオル洗濯が減る
  • 洗面所を使う時間が短くなった
  • 冬の冷たい水がつらくない

など、暮らしの小さな負担が軽くなりました。

もちろん、すべての人に「朝洗顔をしない方法」が合うとは限りません。

私の場合は、普段ノーメイクで、朝の肌の状態を見ながらふき取り洗顔にすることで、無理なく続けられています。

「朝の洗顔を少しラクにしたい」

そんな方は、洗顔料で洗うことだけにこだわらず、自分の肌や暮らしに合う方法を試してみるのもひとつの選択肢かもしれません。

私が続けているシンプルな洗顔習慣

私が現在使っているのは、

  • 朝:大きめのオーガニックコットンで水拭き取り
  • 朝の保湿:アクアテクトゲル
  • 夜:ガスールで洗顔

というシンプルなケアです。

朝のふき取りに使っているオーガニックコットンはこちら

水を入れて使っているエンバランススプレーボトルはこちら

夜の洗顔に使っているガスール

朝はできるだけシンプルにする一方で、夜はその日の汚れを落とすようにしています。

私が夜の洗顔に使っているのが、ガスール粉末です。

私が夜の洗顔に使っているガスールはこちら

朝洗顔をしない理由や、水拭き取りの具体的な方法、夜のガスールについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

「朝洗顔しないとどうなる?50代が続ける水拭き取りと夜ガスール」

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