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香り付きトイレットペーパーは体に悪い?害や成分・無香料との違いを解説

香り付きトイレットペーパーは体に悪い?害や成分・無香料との違いを解説 自然なくらし

香り付きトイレットペーパーについて、
「体に影響はないのだろうか」
と気になったことはありませんか。

最近では、

・香り付きトイレットペーパーは体に悪いのでは?
・肌への刺激や成分が気になる
・無香料の方が安心なのでは?

といった疑問を持つ方も増えています。

香り付きの製品には、香料が使われており、香りの感じ方や使用感には個人差があります。

すべての人に問題があるわけではありませんが、香りが苦手な方や、できるだけシンプルな日用品を選びたい方にとっては、気になるポイントもあります。

この記事では、

  • 香り付きトイレットペーパーが「体に悪い」と言われる理由
  • 香料や成分による影響
  • 肌や体質との関係
  • 無香料トイレットペーパーという選択肢

について、わかりやすく整理してご紹介します。

この記事を書いた人
エコミのくらし

巡り合わせのご縁をありがとうございます!
50代主婦、エコミです。化学物質過敏症の発症を機に、家族や黒猫との「本当に心地よい暮らし」を模索し始めました。
香害への理解を広めつつ、愛用する無香料のアイテムや趣味の堆肥づくりなど、飾らない日常をシェアしていきます。未来の自分と皆さまが、笑顔で過ごせるヒントを共有していきます。

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香り付きトイレットペーパーを選ぶ前に知っておきたいポイント

香り付きトイレットペーパーは、日用品の中でも身近な存在です。

「いい香りがするから」という理由で、何気なく選んでいる方も多いかもしれません。

一方で、香りの強さや成分、使い心地に目を向けると、人によっては気になる点もあります。

ここでは、購入前に知っておきたい主なポイントを整理します。

香りと「消臭」は同じではない

香り付きトイレットペーパーを選ぶときに、知っておきたいのが「香り」と「消臭」は別のものだということです。

香り付きの商品は、香料によってトイレットペーパーに香りをつけています。

そのため、トイレのにおいそのものを取り除く「消臭」とは意味が異なります。

場合によっては、もともとのにおいと香りが重なり、かえって気になると感じることもあります。

「香りがある=消臭できる」とは限らないことを知っておくと、商品を選ぶときの参考になります。

香りや成分が気になる場合がある

香りの感じ方には個人差があります。

同じ香りでも、

  • ちょうどよいと感じる人
  • 強すぎると感じる人
  • 長く残る香りが気になる人

など、受け止め方はさまざまです。

また、香り付きトイレットペーパーには香料などが使われています。

通常の使用で問題なく使える方も多い一方、香りに敏感な方や肌への刺激が気になる方は、

  • 香りが強く感じられる
  • 肌への刺激が気になる
  • 香りによって気分がすぐれない

などの違和感を覚えることがあります。

「香り付きだから体に悪い」と一律に考えるのではなく、自分の体質や感じ方に合うかどうかを基準に選ぶことが大切です。

無香料を選ぶという方法もある

香り付きの商品が合わないと感じる場合は、無香料のトイレットペーパーを選ぶ方法もあります。

無香料なら、香りそのものが気になる場面を減らせます。

また、

  • できるだけシンプルな日用品を選びたい
  • 家族みんなで使えるものを探している
  • トイレに香りを残したくない

という方にとっても、無香料は選択肢のひとつです。

私自身も香り付きの日用品が苦手なので、普段からできるだけ無香料の商品を選んでいます。

環境への配慮も選ぶ基準のひとつ

トイレットペーパーは毎日使う消耗品だからこそ、香りだけでなく、製造方法や素材にも目を向けたいところです。

「必要以上に加工されたものより、できるだけシンプルなものを選びたい」と考える方にとっては、無香料・無漂白などの商品も選択肢になります。

このように、香り付きトイレットペーパーには、香りの感じ方や成分、使用環境など、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

では、そもそもなぜ「香り付きトイレットペーパーは体に悪い」と言われることがあるのでしょうか。

次の章では、香料に使われる成分や、肌・体への影響について、誤解のないように整理していきます。

環境や素材に配慮した日用品に関心がある方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 竹素材を使ったやさしい日用品についてはこちら

香り付きトイレットペーパーの影響と対策

香り付きトイレットペーパーについて考えるとき、
意外と見落としやすいのが「におい移り」です。

実は、無香料の商品であっても、
保管や販売環境によっては周囲の香りが移る可能性があります。

ここでは、無香料のトイレットペーパーを選ぶときに知っておきたい、におい移りの原因と対策を整理します。

無香料でもにおいが移ることがある

ホームセンターやドラッグストアでは、
香り付きと無香料のトイレットペーパーが
同じ売り場に並んでいることが多く見られます。

このような環境では、
周囲の香りが紙に移ってしまう可能性があります。

トイレットペーパーは紙製品なので、長時間香りの強い商品と一緒に保管されている場合などには、無香料の商品でもにおいを感じることがあります。

特に、

  • 香りの強い商品と近い場所に陳列されている
  • 長期間同じ場所で保管されている
  • 周囲に芳香剤や香りの強い日用品がある

といった環境では、気になる場合があります。


無香料の商品でも香りが移ることがあります。

外装があってもにおいを防げるとは限らない

トイレットペーパーは外装フィルムで包まれて販売されていますが、包装されているからといって、周囲のにおいを完全に遮断できるとは限りません。

そのため、無香料の商品を選んだ場合でも、購入時に外装から香りを感じることがあります。

香りに敏感な方は、商品そのものだけでなく、どのような環境で保管・販売されていたのかにも目を向けるとよいでしょう。

におい移りを防ぐためにできること

におい移りを完全に防ぐことは難しいものの、
購入後の保管場所を工夫することで、影響を抑えやすくなります。

購入時のポイント

  • 香り付き商品と離れて陳列されているものを選ぶ
  • できるだけ新しく補充された商品を選ぶ
  • 開封前に外装のにおいを確認する

■ 保管時のポイント

  • 香りの強い洗剤や芳香剤の近くに置かない
  • できるだけ香りの少ない場所で保管する
  • 特に気になる場合は、密閉できる袋などで保管する

無香料を選ぶだけでなく、香りの強いものから離して保管することも大切です。

無香料のトイレットペーパーを選ぶということ

香りに敏感な方にとっては、「香りがついていないこと」そのものが、毎日の暮らしやすさにつながることがあります。

トイレットペーパーは毎日使う消耗品だからこそ、

「できるだけ香りのないものを選びたい」

「余計な香りを生活空間に持ち込みたくない」

と考える方にとって、無香料の商品は選択肢のひとつです。

では、実際に無香料のトイレットペーパーを使うと、どのような違いを感じるのでしょうか。

無香料トイレットペーパーを試して感じたこと

私自身、無香料のトイレットペーパーを実際に試してみて、「香りがないことの快適さ」を改めて感じました。

今回選んだのは、岐阜の工場で作られている無香料トイレットペーパーのお試しセットです。

シングル・ダブルなど複数の種類に加え、
昔ながらのちり紙も少量入っており、
紙の違いを比べながら使えるセットでした。

配送時には外装にわずかなにおいを感じたものの、
中のトイレットペーパー自体には気になるにおいはなく、
安心して使うことができました。

お試しセットの内容

  • 芯なし130mシングル
  • 100mシングル
  • 65mシングル
  • 30mダブル
  • ちり紙(少量)
 
 

中でも印象的だったのは、昔ながらのちり紙です。
素朴でやわらかい風合いは、どこか懐かしさを感じました。

無香料のトイレットペーパーを選ぶときは、「香料が使われていないか」だけでなく、素材や製造方法、実際の使い心地にも目を向けてみると、自分に合った商品を見つけやすくなります。

無香料の紙製品を探している方は、新橋製紙の「メリー」も選択肢のひとつです。

新橋製紙メリー|香料不使用の理由と選び方

無香料トイレットペーパーの選び方とおすすめ

無香料トイレットペーパーを選ぶ際は、
ときは、香りの有無だけでなく、紙質や巻き長さ、用途なども確認しておくと選びやすくなります。

選び方のポイント

  • 素材:再生紙やパルプなど、素材によって紙質や肌触りが異なります
  • 厚み・紙質:薄手・厚手など、使い心地の好みに合わせて選びます
  • シングル・ダブル:1回に使う量や好みに合わせて選びます
  • エンボス加工:紙の凹凸によって、肌触りや吸水性が変わります
  • 巻き長さ:長尺タイプなら交換回数を減らせます
  • 無香料・無漂白などの表示:香りや加工が気になる方は、商品表示を確認しましょう

ここでは、無香料・無漂白の商品を中心に、特徴の異なるものを3つご紹介します。

花束 ピュアブラウン 1.5倍巻き

未晒し原料を使用した、ブラウンカラーの再生紙トイレットペーパーです。

  • 無香料・無漂白のシンプルな設計
  • 1.5倍巻きで交換回数を減らせる
  • 未晒し原料による自然なブラウンカラー
  • 再生紙を使用した環境配慮型

👉 無香料・無漂白の紙を選びたい方や、環境への配慮を重視する方に向いています。

サンリオキャラクターズ ナチュラル トイレットペーパー 柄 ダブル

再生紙100%を使用した、サンリオキャラクターの柄入りトイレットペーパーです。

  • 無香料で香りが気になりにくい
  • エンボス加工でやわらかな使い心地
  • キャラクター柄で子どもも使いやすい

👉 無香料の紙を選びながら、デザインも楽しみたい方に向いています。

業務用無包装 トイレットペーパー シングル 100m 60ロール入

香料・漂白剤を使わず、シンプルさとコストパフォーマンスを重視した業務用タイプです。

  • シングル100mの長尺タイプ
  • 無包装でゴミを減らしやすい
  • 60ロール入りでまとめてストックできる

👉 できるだけシンプルな紙をまとめて備蓄したい方や、コストを重視する方に向いています。

無香料トイレットペーパーの意外な使い道

無香料トイレットペーパーは、
トイレだけでなく、ちょっとした拭き取りにも便利です。

我が家では、リビングにも置いて活用しています。

活用例

  • キッチン:油汚れや水分の拭き取り
  • リビング:テーブル拭き・簡易ティッシュ代わり
  • 掃除:床やトイレ掃除

必要な分だけ使えるため、ティッシュ代わりにすると便利です。

おしゃれなカゴに入れておけば、リビングに置いても生活感が出にくく、使いたいときにすぐ手に取れます。

無香料なので、香りが気になることもなく、日常のちょっとした拭き取りに重宝しています。


アタ製持ち手付きラック

まとめ|香り付きトイレットペーパーが気になるなら無香料という選択肢も

香り付きトイレットペーパーは、すべての人にとって問題があるわけではありません。

一方で、香りの感じ方には個人差があり、強い香りが苦手な方や、できるだけシンプルな日用品を選びたい方もいます。

私自身も香り付きの日用品が苦手で、無香料のトイレットペーパーを使ってみたところ、「香りがないことの心地よさ」を改めて感じました。

香りが気になる方は、無香料のトイレットペーパーを選ぶのもひとつの方法です。

自分や家族が心地よく使えるものを選ぶために、香りの有無や紙質、素材などを確認しながら、無理なく取り入れてみてはいかがでしょうか。

無香料にこだわった新橋製紙「メリー」の特徴や実際の使用感はこちら

 


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