「食器用洗剤は、できるだけ安全なものを選びたい」
「毎日使うものだから、香りや成分も気になる」
そんな方に向けて、この記事では無香料を基本に、固形石けんを中心とした食器用洗剤の選び方を紹介します。
私自身、香りや成分が気になるため、現在はシャボン玉浴用の固形石けんを食器洗いにも使っています。
また、肌に合わなかった竹虎の竹炭石けんも、現在は食器洗いに使っています。
この記事では、私が食器用洗剤を選ぶときに重視していることや、実際に使っている固形石けん、口コミや評判を参考に気になっている商品について紹介します。
「香りのない食器用洗剤を使いたい」「固形石けんを試してみたい」という方の参考になればうれしいです。
食器用洗剤の「安全性」を気にするなら何を見る?
「安全な食器用洗剤を選びたい」と思っても、何を基準にすればよいのか迷いますよね。
食器用洗剤には「無添加」「無香料」など、さまざまな特徴があります。
ただ、「無添加だから絶対に安全」と考えるのではなく、自分が気になる成分や香りがないかを確認することが大切だと思います。
私の場合は、毎日使うものだからこそ、できるだけ成分がシンプルで、香りが気にならないものを選ぶようにしています。
無添加の内容を確認する
「無添加」と表示されていても、何を添加していないのかは商品によって異なります。
そのため私は、パッケージの表示やメーカーの公式情報を確認するようにしています。

竹虎の竹炭石けんの成分表示。購入した商品の表示を実際に確認しています。
自分に合うかどうかも大切
無添加や石けんの商品でも、すべての人に合うとは限りません。
私自身、竹虎の竹炭石けんが肌に合わなかったため、肌への使用はやめて食器洗いに使うようになりました。
この経験からも、表示を確認するだけでなく、実際に使ってみて自分に合うかどうかも大切だと感じています。
竹虎の竹炭石けんについては、成分や使い心地などを別記事で詳しく紹介しています。
竹炭石けんが気になる方はこちらもどうぞ。
▶竹虎の竹炭石けんを正直レビュー|無香料でしっとり?成分・効果・注意点まとめ
食器用洗剤は「固形石けん」という選択肢があります
食器用洗剤というと、液体タイプを思い浮かべる方が多いかもしれません。
私も以前は液体タイプを使っていましたが、現在は固形石けんを使った食器洗いを続けています。
「身体用の石けんを食器に使うのはちょっと……」という方もいると思いますが、最初から食器洗い用として販売されている固形石けんもあります。
たとえば、シャボン玉石けんには次のような 固形タイプがあります。
シャボン玉の固形タイプ
シャボン玉台所用せっけん 固形タイプ
食器やまな板、スポンジ、ふきんなどに使える台所用の固形石けんです。
EM台所用石けん
こちらも食器洗いなどに使える固形タイプで、EM(有用微生物群)を使用しています。
私はまだどちらも実際には使っていませんが、食器用として販売されている固形石けんとして気になっている商品です。
今後、実際に使う機会があれば、使い心地も紹介したいと思っています。
私が食器洗いに使っているのは「シャボン玉浴用」
私が現在、食器洗いに使っているのは、シャボン玉浴用の固形石けんです。
もともとは体を洗うために使っているものですが、香料を使用しておらず、成分もシンプルなので、私は自分の判断で食器洗いにも使っています。
シャボン玉浴用は、成分表示が「石ケン素地」となっており、香料や着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤などを使用していない無添加石けんです。
ただし、ここで注意したいのが、シャボン玉浴用はあくまで浴用石けんで、食器用として販売されている商品ではないということです。
シャボン玉石けんも、同じ「石ケン素地」を使っていても、商品によって原料油脂の種類や配合比率が異なり、それぞれの用途に合わせて作っていると説明しています。
そのため、私は「浴用石けんだから食器用と同じ」と考えているわけではありません。

現在は、自分の判断で食器洗いにも使っているという位置づけです。
固形石けんを食器洗いに使って感じたこと
固形石けんを食器洗いに使っていて、私が特に気に入っているのは次の3点です。

特に、1個を使い切るまで1か月以上かかるので、私には経済的に感じています。
一方で、固形石けんはスポンジにこすりつけて泡立てるひと手間があります。
それでも私は、香りを気にせず使えることと、長く使えることが気に入って、今もこの方法を続けています。
私が食器用洗剤で重視していること
私が食器用洗剤を選ぶときは、無香料を基本にしています。
以前、香料入りの食洗機用洗剤を間違えて買ってしまったことがありました。
食器洗い乾燥機で乾燥させたあと、扉を開けると、庫内から洗剤の香りが立ち込めるのが気になり、使うのをやめました。

「食器を洗ったあとまで、こんなに香りが残るんだ……」
それ以来、食器用洗剤は香りが残らないことを特に気にするようになりました。
現在は固形石けんを使っていますが、食洗機を使うときは、食器洗い機専用の無香料洗剤という選択肢もあります。
シャボン玉石けんにも「シャボン玉食器洗い機専用」があり、公式情報では香料を使用していない無香料タイプです。
私にとっては、「安全」と言われているかどうかだけでなく、実際に使っていて香りが気にならないか、無理なく続けられるかも大切な基準です。
口コミや評判を参考に、気になる固形石けんを紹介
私は食器用洗剤を選ぶとき、無香料を基本にしています。
すべての商品を実際に使うことは難しいため、これからは無香料や無添加など、気になる固形石けんを、公式の商品情報や口コミ・評判を参考に紹介していきたいと思っています。
実際に使った商品は使用感を詳しく紹介し、まだ使っていない商品については、口コミや商品情報をもとにお伝えします。
「香りのない固形石けんを使ってみたい」という方の、商品選びの参考になればうれしいです。
まとめ|食器用洗剤は無香料を基本に自分に合うものを
食器用洗剤を選ぶときは、「無添加だから安全」と決めつけるのではなく、自分が気になる香りや成分、使いやすさなどを基準に選ぶことが大切だと思います。
私の場合は、無香料を基本に、できるだけシンプルなものを選ぶようにしています。
現在は、シャボン玉浴用の固形石けんを食器洗いにも使っています。
固形石けんには、食器用として販売されている商品もあるので、身体用の石けんを食器に使うことに抵抗がある方は、台所用の固形石けんから試してみるのもよいと思います。
また、食洗機を使う場合は、手洗い用の石けんではなく、食器洗い機専用の洗剤を選ぶことが大切です。シャボン玉石けんにも無香料の「食器洗い機専用」があります。
これからも、実際に使った商品は使用感を紹介し、まだ使っていない商品については、公式情報や口コミ・評判を参考に、気になる無香料・無添加の洗剤や固形石けんを紹介していきたいと思います。
「毎日使うものだから、できるだけ香りのないものを選びたい」
そんな方の商品選びの参考になればうれしいです。
洗剤の成分や使い分けが気になる方はこちら
食器用洗剤以外にも、洗剤の成分や使い勝手が気になる方へ。
オキシクリーンと過炭酸ナトリウムは何が違うの?
そんな疑問を、成分やコスパの面から比較しています。



