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切らないみそ玉|冷凍もやしで作る簡単インスタント味噌汁の素

切らないみそ玉 冷凍もやしで作る 暮らし

包丁を出すのが、少しおっくうな日があります。
夕方になると疲れが出て、「今日はもう切る作業をしたくないな」と思うことも。

それでも、温かい味噌汁があるだけで、食卓はほっとします。

そんな日に、わが家で続いているのが
“切らないみそ玉”です。

冷凍もやしを袋のまま砕いて、
極小こうや豆腐と一緒に蒸し煮にするだけ。
冷まして味噌と混ぜれば、インスタント味噌汁の素になります。

特別な材料でも、難しい手順でもありません。
けれど、忙しい日や気力がない日に、そっと助けてくれる存在です。

サラダコスモの有機小松菜入り野菜ミックス

今回はサラダコスモの有機小松菜入り野菜ミックスを使いました。

冷凍しても食感が残りやすく、
そのまま袋の中でほぐせるので便利です。

もちろん、普通のもやしでも作れます。
でも、忙しい日や一人暮らしには、
洗わずそのまま使えるタイプが本当に助かります。

この記事を書いた人
エコミのくらし

巡り合わせのご縁をありがとうございます!
今年で50代を迎えた主婦のエコミが運営するブログです。
家族3人と黒猫1匹と暮らしで小さなさざ波を乗り切る生活が一変。自身の化学物質過敏症が強くなった事で荒波になりました。香害の怖さを伝えたいのです。
人生後半に向けての振り返りも兼ねて、未来の自分が楽しく過ごせる事を皆様にも共有していきたいです。

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切らないみそ玉の作り方

包丁を使わずに作れる、シンプルなみそ玉です。
材料はたった3つ。冷凍もやしを活用します。

材料(作りやすい分量)

  • 冷凍もやし…1袋(200g)
  • 極小こうや豆腐…1/2袋
  • 味噌…750g〜1kg(お好みで)

たったこれだけです。

作り方

  1. 鍋に冷凍もやしをそのまま入れます。
  2. その上に、極小こうや豆腐を広げてのせます。
  3. フタをして弱めの中火で10分ほど蒸し煮にします。
  4. 粗熱が取れたら、味噌を混ぜて完成です。

ここがポイント

冷凍もやしを先に鍋に入れ、
その上にこうや豆腐を重ねるのがコツです。

もやしから出る水分を、
こうや豆腐がちょうどよく吸い込んでくれます。

余分な水分が残らず、
みそと混ぜたときに水っぽくなりません。

包丁いらずでも、
仕上がりはきちんと整います。

▶ 便利に使える極小こうやはこちら

なぜこの順番が大事?

仕上がりを左右する、いちばん大切なポイントです。

冷凍もやしは加熱すると水分が出ます。
その水分をスポンジのように吸ってくれるのが高野豆腐です。

もやしを下に、こうや豆腐を上に重ねることで、
蒸気と水分がちょうどよく行き渡ります。

もし順番が逆だと、

  • 水分が鍋底に溜まる
  • べたっとしやすい
  • 味噌がゆるくなる
  • 高野豆腐が鍋底に触れて焦げやすくなる

といったことが起きやすくなります。

ちょっとした重ね方ですが、
ここがこのレシピのいちばん大事なところです。

保存について

清潔な容器に入れて冷蔵保存し、
2週間ほどを目安に食べきるようにしています。

取り分けるときは、乾いた清潔なスプーンを使うと安心です。

家庭で作る常備菜なので、
無理なく食べきれる量で作るのがおすすめです。

保存容器について

保存は、清潔なガラス瓶がおすすめです。

はじめは、はちみつの空き瓶に入れていました。
でも、深さがあってスプーンが出し入れしづらいのです。

毎日使うものだからこそ、
口が広くて洗いやすい瓶のほうが断然ラクでした。

清潔を保ちやすいガラス製で、フタつき。
冷蔵庫にもすっきり収まります。

一人暮らしの息子に持たせるときも、
扱いやすく、使い切りやすいサイズが安心でした。

▶ わが家で使っている広口タイプはこちら

まとめ

✔ 包丁いらず
✔ 材料は3つだけ
✔ 重ねる順番が成功のカギ
✔ 冷蔵で約2週間が目安

疲れた日でも、
お湯を注ぐだけでほっとできる味噌汁。

そんな“自分を助ける一品”として、
よかったら試してみてください。

切らない料理と合わせて使える、長く愛せる調理道具もおすすめです。
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