
「猫トイレのフン、臭いが気になるけど、どう捨ててますか?」

毎日出るトイレのフンは臭いも気になりますし、ゴミとして環境への負担も心配ですよね。
昨今注目されているのが、猫のフンを肥料にして堆肥化する方法です。調べると様々な方法で取り組む方々がいるのをお手本に挑戦してみたい!!
野菜くずを堆肥化する生ごみ処理機や様々なコンポストも発売されており、環境への注目も高まっています。
日頃、野菜くずは自宅の庭で土をかけて埋めるだけで堆肥にしている私が、猫のフンを堆肥化させる様子を成功できるか、ゆる~く取り組む様子をお伝えしたいと思います(;^ω^)。
猫のフンを2か月かけて段ボールコンポストから土へ返した様子をぜひお読みください↓
猫のフンは肥料になる!堆肥化するメリット
猫を飼っている方の多くが抱える悩みの一つでしょう。猫のフンの処理は日常の一部ですが、その捨て方にはさまざまな選択肢があります。
環境に優しい処理方法
猫のフンを堆肥化することは、環境への負担を軽減する素晴らしい方法です。
多くの家庭でゴミとして捨てられるペットの排泄物が、堆肥として生かされることで、土にかえることにつながります。
このようにすることで、埋立地におけるゴミの量を減らし、持続可能な社会に貢献できます。
生ごみとしての可能性
猫のフンは、約8割は水分で残りは食べかすなどです。生ごみとしての特性も持っています。
堆肥化を通じて、他の生ごみと一緒に処理することが可能になります。この方法なら、臭いを減らすこともできます。
生ごみとしての利用は、家庭での資源循環を促し、無駄を減らす助けにもなります。
コスト削減の方法
堆肥化によって、家庭から出る一般ゴミの量を減らすことができ、ゴミ処理費用が抑えられる可能性もあります。
特にゴミの減量が求められている現代社会では、自宅で猫のフンを活用できる手段は、経済的なメリットも大きいです。
紹介した動画のように生ごみ処理機を購入する際はお住いの自治体から補助金が出る場合があるようですので、ぜひ活用できるとうれしいですね!
猫のフンは肥料になる!使用中の杉にゃん猫砂で堆肥化に挑戦。

フタつきの容器を用意する
猫砂を使用した堆肥化は比較的簡単そうです。自然素材の猫砂を選ぶことで、分解が早くなり、臭いも軽減されます。
しばらく前から、使い始めた杉にゃん猫砂は100%杉から出来ているので土へ返すのにも良さそうです♪
うんちやオシッコを貯めて発酵させる下準備が必要です。ちょうど、使わずに眠らせていたタッパー容器を使うことにしました。
愛猫のうんちが土にかえるのを愛おしく思えるブログ・猫さんのウンピで堆肥作り/猫との生活~を参考にさせていただきました🐈
猫砂安心でおすすめの「杉にゃん猫砂とは?メリット・デメリットや評判・口コミを徹底調査!」についての記事もぜひお読みください↓
猫フン堆肥化、初日から1週間の様子


- 最初に底にはおがくずを敷く
- フンを容器に入れたら、トイレのおかくずを少し上にかぶせる
- おしっこも同じように、積み重ねる
- これを毎回繰り返す
2024.8.22スタート。1日にオシッコ2回、うんち1回程度を貯め出して、3日ほどは杉の消臭効果で臭くなかったです。
4日目からはぬか漬けのような匂いに感じて、漬物嫌いな夫はオエッとしていましたが、私はぬか床を持っている位なので気にならない程度でした(;^ω^)
合成洗剤などの香料は受け付けない私ですが、ふん尿は臭くても、人工物ではないので大丈夫です!
5日目からは微生物が元気になると思い、フタをしっかり持って、シャカシャカと全体を混ぜ始めました。
だいぶ💩量が増えてきたので、フタが外れたら大惨事にならないように気をつけてます💦
6日目からはオシッコのアンモニア臭で匂いがキツくなってきました。人間の
「猫トイレのフンを堆肥化するメリット!コンポストチャレンジ②防災へ備え」として、タッパーから猫フンを庭の段ボールコンポストへ移した様子をぜひお読みください↓
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