最近、「竹炭パウダーで磨くと口の中がすっきりして気持ちがいい」
という声が増え、自然派ケアに興味を持つ方のあいだで注目が高まっています。
一方で、
「本当に安全なの?」
「歯や唇が黒くならない?」
と、不安に感じる点があるのも正直なところですよね。
私は実際に、竹炭製品で知られる竹虎の竹炭パウダーを使って歯磨きをしてみました。

「抹茶の粉末のようになめらかで、食用に使える高い商品なので、口に入れても安心感しかありませんでした。」
ただ、使っていく中で
「これは良い」と感じた点だけでなく、
忙しい朝には使いにくいと感じた場面もありました。
この記事では、
竹虎の竹炭パウダーを実際に使ってわかった
- 歯磨き後のすっきり感
- 気になった点(汚れやすさなど)
- 私がたどり着いた、無理なく続けるための使い分け
を、正直にまとめています。
ナチュラルな歯磨きを試してみたいけれど、
「続けられるか不安」という方にこそ、参考にしていただけたら嬉しいです。
私は実際に、竹炭製品で知られる
[竹虎の 竹炭パウダー60g]を使って歯磨きをしてみました。
つづいて、竹虎は、高知県で100年以上続く老舗の竹専門メーカーとして暮らしに生かしている竹炭パウダーの特徴を紹介していきます。
竹虎の竹炭パウダーとは?特徴と基本情報
竹虎は、高知県で100年以上続く老舗の竹専門メーカー。
「竹を暮らしに生かす」という思いのもと、竹布、竹皮ぞうり、竹炭など、昔から愛されてきた自然素材を現代の生活に寄り添う形で商品化しています。
その中でも竹炭パウダーは、
という、非常にシンプルで安心感のあるケアアイテムです。
竹虎がつくる竹炭パウダーのこだわり
竹虎の竹炭パウダーは、高温で丁寧に焼き上げた竹炭を極限まで細かく粉砕し、粒子の細さにこだわって仕上げられています。
粒が細かいほどザラつきがないため、歯や歯ぐきへもやさしい磨き心地に。

きめ細かい粉の心地よさを、毎日のお歯黒体験の気分で楽しんでいます♪
口に入れるものだからこそ、原材料や安全性が気になるという方も多いはず。
次の章では、竹虎の竹炭パウダーが“なぜ安心して使えるのか”を個人の感想を交えて、わかりやすくまとめます。
竹炭パウダーの原材料と安全性は?
「口に入れるものだから、安全性は大丈夫?」
竹炭パウダーを初めて選ぶとき、多くの方がこうした不安を抱きます。
竹虎の竹炭パウダーは、この点がとてもシンプルで安心できるつくりです。
無農薬で育てた四国産の孟宗竹だけを使用
竹虎の竹炭に使われる竹は、四国産の孟宗竹100%。農薬・薬剤・肥料を使わずに育てられた四国産の孟宗竹だけ。
素材の段階から“余計なものを足さない”という姿勢がはっきりしています。
自然素材を選びたい方にとって、この透明さは大きな魅力です。
専用窯で職人が丁寧に焼き上げる“純度の高い竹炭”
昔ながらの土窯を改良した専用窯で、じっくり焼き上げることで吸着力の高い竹炭に。
細かな孔が無数にでき、汚れを素早く引き寄せる働きがあります。
添加物ゼロのシンプル処方
粉砕後の竹炭は、
を一切加えず、竹だけで作られています。
だからこそ、
「飲み込んでも平気?」という不安が少なく、多くの方が使いやすい点が魅力です。
竹炭パウダーは自然素材ですが、万能というわけではありません。長期間・毎日の使用は歯の表面に摩耗を与える可能性があるため、定期的な歯科チェックの併用をおすすめします。
次の章では、実際の磨き心地や使い方のコツを、分かりやすくレビューしていきます。
竹虎 竹炭パウダーを実際に使ってみたレビュー
竹炭パウダーは“黒い粉”という見た目から少しハードルを感じる方もいますが、実際に使ってみるとその印象が大きく変わります。
ここでは、毎日使う中で感じた使用感や、扱い方のコツをまとめてお伝えします。
竹炭パウダーを歯ブラシにつけるまでの3ステップ
竹炭パウダーはとても細かく、抹茶の粉のようにサッと広がる質感です。
口に入れても安心な素材なので、初めてでも抵抗がありません。
- ①小皿に少量だけ取り出す
袋に直接歯ブラシを入れると衛生面が気になり、
容器へ詰め替えるとこぼれた時に真っ黒でお掃除が大変…。
「小皿に小さじで出す」スタイルが一番ラクでした。
- ②歯ブラシの先に少しずつつける
竹炭パウダーはとても伸びがよく、
少量でも歯全体にしっかり広がるのが特徴です。
たくさんつける必要がないので、自然とコスパも◎。 - ③そのまま磨き始める
なめらかで粒の角がないため、
歯の表面で“スルッ”と動いてとても磨きやすいです。
小皿に出すだけでストレスがなくなり、毎日のルーティンが一気にラクになりました。
磨いた瞬間の“キュッ”とした清涼感
竹炭パウダーの心地よさは、ミントの爽快感とは少し違います。
余分な汚れがスッと落ちて、歯が“素の状態”に戻ったようなクリアさが特徴です。
例えるなら——
窓ガラスを水拭きした後に、視界が一気に澄むあの感覚。
強い刺激ではなく、静かに広がるすっきり感が続きます。
粒子が非常に細かく、歯の表面をなめらかに滑るので摩擦の不快感もありません。

“朝がラク”と感じた時、ちょっとした感動がありました。
こうした自然派ケアは、歯ブラシ選びもあわせて見直すと、より心地よく続けやすくなります。
竹素材の歯ブラシを実際に使った感想は、
FINE MEGURU竹の歯ブラシ|安心・環境配慮の体験レビュー
で詳しくまとめています。
翌朝の口のねばつきが気になりにくい(※私の感想)
続けていて実感したのは、翌朝のねばつきが気になりにくいこと。
公式に記載はありませんが、
このあたりが関係しているのでは…と感じています。
大きな劇的変化ではなく、“ふと気づくラクさ”が続く印象です。
他の黒い歯磨き粉との違い(なすの黒焼きとの比較)
以前、“なすの黒焼き”タイプの黒い歯磨き粉を使っていました。
あちらは塩味が強く、味に慣れるまで時間がかかりました。
竹虎の竹炭パウダーは、
という点が大きな違いで、私にはこちらの方が使いやすく感じました。
竹虎の竹炭パウダーは、見た目のインパクトに反してとても扱いやすく、日常のケアにすっと馴染むアイテムでした。
このあとは、実際に使ってわかったメリット・デメリットを整理してご紹介します。
購入前の不安や疑問を一つずつ解消できる内容になっていますので、ぜひ続けてチェックしてみてください。
竹虎 竹炭パウダーのメリット・デメリット
竹虎の竹炭パウダーは、自然素材のケアアイテムとして人気が高まっています。
実際に使ってみると魅力が多い一方で、黒い粉ならではの注意点もあります。
ここでは、使用感レビューを踏まえて「良い点」と「気になる点」を整理しました。
竹炭パウダーの良い点
竹炭パウダーは一見シンプルなアイテムですが、実際に使ってみると“自然素材ならではの良さ”が随所に感じられます。
特に、家族みんなで使いたい方や、化学的な刺激の少ないケアを求める方にとっては大きな魅力が揃っています。
| メリット | 説明 |
|---|---|
| 超微粒子で歯や歯ぐきにやさしい | 竹炭の粒子が非常に細かく、摩擦が少ないため、毎日のケアでも負担が少ない使い心地です。 |
| 香料・研磨剤ゼロ、飲み込んでも安心 | 自然素材のみで作られており、香料や不要な研磨剤を使用していません。うがいが苦手な方でも安心です。 |
| ミントに頼らない“素の爽快感”が長く続く | スースーしないのに、磨いた後のクリアな爽快感が持続します。自然な心地よさが特徴です。 |
| 少量でもしっかり広がるコスパの良さ | 微粒子がよく伸びるため、ひとふりでも歯全体に行き渡り、長く使えます。 |
| 子ども・高齢者・障がいのある方でも使いやすい | 飲み込んでも不安のない仕様なので、うがいが苦手な方でも取り入れやすいです。 |
| 災害時など、水が少なくても使える安心感 | 最小限の水でケアできるため、緊急時の備えとしても役立ちます。 |
次は、扱い方の注意点や見た目のデメリットなど、実際に使う上で押さえておきたいポイントを確認しましょう。
竹炭パウダーの気になった点
竹虎の竹炭パウダーは、歯磨き後のすっきり感が心地よく、
ナチュラルなケアを取り入れたい方には魅力的なアイテムだと感じました。
ただ、毎日の歯磨きとして使ってみると、
いくつか「ここは注意が必要だな」と感じた点もあります。
| デメリット | 説明 |
|---|---|
| 洗面台や口まわりが一時的に黒くなる | 粉が黒いため、うがい後の洗面台・歯ブラシ・口まわりが黒くなりますが、水ですぐ落ちます。 |
| 粉が軽く舞いやすい | 超微粒子のため、袋や小皿に出す際に少し飛び散りやすい場合があります。 |
| 慣れるまで適量の調整が必要 | 少量でも十分広がるため、最初は“どれくらい使うか”の加減に迷うことがあります。 |
| ミント系の強い刺激が好きな人には物足りない可能性 | 自然派なので、スースー感を求める方には弱く感じる場合があります。 |
| 持ち運びには工夫が必要 | 粉タイプなので、外出用に小分け容器を準備する必要があります。 |
デメリットはあるものの、工夫しながら使うことで快適に続けられるアイテムです。
自然素材で安心とはいえ、使い方や頻度には注意が必要です。毎日使う場合は定期的に歯科チェックを行うとより安全です。
デメリットを踏まえて、続けやすい使い方の工夫
こうした点から考えると、
毎回パウダーだけで歯を磨こうとするよりも、使い分けを取り入れる方が現実的だと感じました。
たとえば、
といった形です。
私自身は現在、主に竹炭パウダーを使っていますが、
粉タイプに慣れていない方や、朝の手軽さを重視したい方には、
チューブタイプを併用するのも一つの方法です。
※ 竹虎の歯磨き粉(チューブタイプ)は、現在 楽天でのみ取り扱いがあります。
虎竹の里 竹炭塩歯磨き ホワイトニング
粉タイプほどの手間がなく、
「急いでいる朝でも使いやすそうだな」と感じる方には向いている選択肢です。
さらに、プラスチック製品を少しずつ減らしたい方には、
家族で使える竹歯ブラシという選択肢もあります。
日常に無理なく取り入れる工夫については、
プラスチックを減らしたいあなたへ。家族で使える竹歯ブラシの始め方
で紹介しています。
竹虎 竹炭パウダーはこんな人におすすめ
竹炭パウダーはクセが少なく、自然素材のケアを求める人にとても使いやすいアイテムです。
以下のポイントに当てはまる方には、特に心地よく感じられると思います。

安心できて、心地よくて、毎日続けられるケアを探している人にぴったりです。
最もお得な買い方は?お試し1,000円サイズの魅力
初めて使うなら、送料無料の 1,000円お試しサイズ が一番安心です。
「まずは少量で試せる」 というメリットがとても大きく、初めての方には最適だと感じました。
竹炭パウダーについてよくある質問
竹虎の竹炭パウダーについて、読者から特に多い質問をまとめました。
初めて購入する際の不安を解消できる内容になっています。
- Q歯が黒くなったりしませんか?
- A
いいえ、磨いた直後は黒い粉がつくことがありますが、
水で軽くすすぐだけでスッと落ち、色が残ることはありません。
歯に色素沈着するタイプの成分は使用されていないため安心です。
- Q子どもでも使えますか?
- A
使えます。
香料・発泡剤・研磨剤を使わないシンプルな処方なので、
うがいが苦手な子どもや高齢者の方でも取り入れやすい のが特徴です。
ただし、粉をこぼしやすいため、最初は大人がサポートしてあげると安心です。
- Qどのくらいの量を使えばいいですか?
- A
ほんの少量で大丈夫です。歯全体に広がる ため、使いすぎると逆に粉がこぼれやすくなります。初めのうちは小皿に出してお好みの量を調整すると快適です。
竹炭パウダーは、自然素材のやさしさと、日々のケアに取り入れやすい手軽さが大きな魅力です。
細かな疑問を押さえておくことで、より安心して毎日のケアに取り入れられます。
それでは最後に、本記事の要点をわかりやすく振り返ります。
まとめ
竹虎の竹炭パウダーは、自然素材だけで磨ける安心感 と超微粒子ならではのやさしい磨き心地 が大きな魅力です。
黒い粉という見た目に驚く方もいますが、使ってみると「歯がスッと軽くなるような爽快感」や「朝のねばつきが気になりにくい心地よさ」が続き、
日常のケアとして取り入れやすいアイテムでした。
こうしたニーズにしっかり応えてくれる歯磨きパウダーです。竹炭パウダーはやさしい使い心地が魅力ですが、長期使用や頻度には注意してください。歯科検診との併用で、より安心して毎日のケアに取り入れられます。
初めてなら、お試し1,000円サイズがもっとも安心。
少量で試せるため、失敗せずに自分との相性を確かめられます。
自然派ケアに興味がある方は、ぜひ一度チェックしてみてください。


