
「麻雀を始めてみたけれど、なかなか勝てない……」
「もっと上達したいけれど、何を練習したらいいの?」

そんなふうに感じたことはありませんか?
私も麻雀を始めたばかりの頃は、負けるたびに落ち込んでいました。
そこで見つけたのが、麻雀アプリ「丸雀」の全国麻雀試験です。
1日1回コツコツ挑戦して、気づけば300回以上。最初は時間切れになることも多かった私ですが、練習を続けるうちに、25問中22問正解できるまでになりました。
この記事では、50代主婦の私が全国麻雀試験を300回以上体験して感じたことや、実際に行った練習方法を紹介します。
「麻雀をもっと楽しみたい」「初心者から一歩抜け出したい」という方の参考になればうれしいです。
丸雀は無料で登録できて、初回登録では最大300ポイント(300円分)がもらえます。
私のように、まずは麻雀の練習から始めたい方にもおすすめです。
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丸雀の全国麻雀試験とは?
丸雀オンライン麻雀には、対局だけでなく、麻雀の知識や判断力を試せる「全国麻雀試験」があります。
全国麻雀試験では、麻雀の基本となる「待ち当て」「安牌探し」「牌効率」「点数計算」「テンパイ種類」などの問題に挑戦できます。
私がこの試験を始めたきっかけは、麻雀初心者から少しでもステップアップしたかったからです。
最初は時間内に答えられない問題も多く、難しく感じました。
それでも「1日1回だけやってみよう」と続けているうちに、気づけば300回以上。
調子のよい日には、25問中22問正解できるまでになりました。
ここからは、50代の私が実際に全国麻雀試験を続けて感じたことや、私なりの練習方法を紹介します。
全国麻雀試験は25問!どんな問題が出る?
全国麻雀試験は、全部で25問。
5種類の問題から出題され、それぞれ制限時間が設定されています。
| 問題形式 | 問題数 | 制限時間 |
|---|---|---|
| 待ち当て | 7問 | 30秒 |
| 安牌探し | 4問 | 40秒 |
| 牌効率 | 5問 | 40秒 |
| 点数計算 | 6問 | 40秒 |
| テンパイ種類 | 3問 | 60秒 |
※問題数や制限時間などの仕様は、現在のサービス内容をご確認ください。
初心者の私には制限時間が難しかった
実際に挑戦してみると、問題を解くだけでなく、決められた時間内に答えなければならないことが難しく感じました。
特に始めたばかりの頃は、
「えっと……これは何待ち?」
と考えているうちに時間切れになることも。
25問を終えるころには、かなり頭を使った感じがします。
でも、何度も挑戦していると、以前は時間がかかっていた問題にも少しずつ慣れてきました。
「分からないからやめる」のではなく、「今日は何問できるかな?」くらいの気持ちで続けることが、私には合っていました。
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50代主婦が全国麻雀試験を300回以上続けてみた結果
私が全国麻雀試験を始めたころは、時間切れになることも多く、ランキングもかなり下のほうでした。
「やっぱり初心者には難しいな……」
と感じる日もありました。
それでも、1日1回を目安に続けてみることにしました。
すると、少しずつ問題のパターンが分かるようになり、調子のよい日には25問中22問正解できるようになりました。
25問中22問正解が自己最高記録
画像を削除してしまいましたが、22問が自己最高記録です。
もちろん、毎回22問正解できるわけではありません。
調子が悪い日は、正解が半分以下になることもあります。
それでも、
「今日はダメだった……」
だけで終わらせず、
「この問題が苦手なんだな」
と考えられるようになったことは、私にとって大きな変化でした。
300回以上続けて感じたこと
私の場合は、短期間で一気に勉強するのではなく、1日1回をコツコツ続ける方法でした。
すでに322回ほど挑戦しており、ほぼ1年近くかけて取り組んでいます。
かなりのスローペースですが、私にはこのくらいのペースがちょうどよかったです。
「毎日必ず完璧に勉強しなければ」と考えると続きません。
1日1回、25問だけ。
そう決めたことで、無理なく続けられました。
私が実践した全国麻雀試験の練習方法
全国麻雀試験を続ける中で、私が一番工夫したのが問題をノートに書き残すことです。
試験を受けるだけでも勉強になりますが、間違えた問題をそのままにしていると、また同じところで迷ってしまいます。
そこで、私は自分なりのルールを決めて復習しています。
問題と答えをノートに書き出す
試験で出てきた問題をノートに書き写し、間違えた問題をあとから見直します。
麻雀牌をそのまま描くのは大変なので、私は簡単に書けるように省略しています。
麻雀牌のイラストを省略した書き方
マンズ・萬子→漢数字(一、二、三)
ピンズ・筒子→丸で囲む数字(①、②、③)
ソーズ・索子→数字(1,2,3)
こうすると、問題をノートに残すハードルがかなり下がります。


すべてを書き写さず、苦手な問題を中心に復習
25問すべてを毎回詳しく書き写していると、かなり時間がかかります。
そこで、私は問題の種類によって復習方法を変えています。
安牌探し・牌効率
→ 正解したかどうかを確認する程度。
待ち当て・点数計算・テンパイ種類
→ 間違えたときは、問題と答えをノートに残す。
この方法なら、必要以上に時間をかけず、自分の苦手なところを重点的に復習できます。
「ミスは2問まで」など小さな目標を決める
私が続けるために決めているのが、小さなマイルールです。
たとえば、
- ミスは2問まで
- 時間切れをなくす
- 前回より1問多く正解する
など、その日の目標を決めます。
毎回高得点を目指すのではなく、「今日はここを頑張ろう」と決めることで、結果が悪い日でも必要以上に落ち込まなくなりました。
全国麻雀試験で貯めたポイントで対局も楽しめる
全国麻雀試験は、問題に挑戦するだけでなく、ポイントを貯めて対局を楽しめるところも私が気に入っているところです。
私自身、最初は対局がおもしろくて、もらったポイントをすぐに使い切ってしまいました。
その後、一度だけポイントを購入したこともあります。
でも、
「もっと強くなってから対局を楽しみたい」
「できるだけ課金せずに遊びたい」
と思うようになり、それからは全国麻雀試験などでコツコツポイントを貯めて、貯めたポイントを対局の楽しみに使うようになりました。
私にとっては、これが練習を続けるモチベーションにもなっています。
試験→ポイント→対局という楽しみ方
私の場合は、
全国麻雀試験に挑戦する
↓
ポイントを貯める
↓
貯めたポイントで対局する
↓
実戦で楽しむ
というサイクルになっています。
ただ問題を解くだけではなく、「練習したら対局できる」という小さなご褒美があるので、続けやすいと感じています。
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丸雀には全国麻雀試験以外の楽しみ方もある
丸雀オンライン麻雀は、全国麻雀試験だけでなく、オンライン対戦やAI対戦など、さまざまな楽しみ方があります。
さらに、定期的にイベントも開催されており、ロイヤルバトル・プロリーグ・BATTLE50など、多彩なイベントやルールが用意されています。
賞金をかけたイベントなども開催されているため、全国麻雀試験で基礎を練習したあと、対局やイベントに挑戦してみるのも楽しみ方のひとつです。
ただ、私自身はまず全国麻雀試験をコツコツ続けるところから始めました。
「いきなりオンライン対戦はちょっと不安」という初心者でも、自分のペースで練習できる場所があるのは、私が丸雀を続けている理由のひとつです。
丸雀は40代以上の麻雀好きにもおすすめ?
丸雀オンライン麻雀は、男女とも40代以上を主なターゲットユーザーとしているサービスです。
私自身も50代になってから麻雀を楽しんでいるので、同じような年代の方にも興味を持ってもらいやすいサービスではないかと思っています。
もちろん、年齢に関係なく麻雀を楽しめます。
「昔やっていた麻雀をもう一度やってみたい」
「趣味として麻雀を始めたい」
「対局だけでなく、麻雀の知識も身につけたい」
という方なら、全国麻雀試験から始めてみるのもよいでしょう。
丸雀を無料で始めてみたい方へ
丸雀オンライン麻雀は無料で登録でき、初回登録では最大300ポイント(300円分)がもらえます。
私のように、まずは全国麻雀試験から始めてみるのもおすすめです。
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※ポイント特典やイベント内容などは変更される場合があるため、登録前に最新の条件をご確認ください。
まとめ|丸雀の全国麻雀試験を続けて、少しずつ麻雀力アップ
麻雀を始めたばかりの頃は、問題を解くのにも時間がかかり、全国麻雀試験は私にとって簡単ではありませんでした。
それでも、1日1回を目安にコツコツ続け、300回以上挑戦。今では、調子のよい日には25問中22問正解できるようになりました。
すぐに上達を実感できなくても、少しずつ問題に慣れていくことで、自分の成長を感じられるのが全国麻雀試験の楽しいところです。
「麻雀をもっと上達させたいけれど、何を練習したらいいかわからない」という方は、まずは無料で全国麻雀試験を試してみてはいかがでしょうか。
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